結婚式のあと従妹と 2

2018/11/07

あまりにも瞬く間に終わってしまった初戦を嘆くことはなく、
頬を寄せ合って余韻に浸る俺と、未だ酒臭い従妹。
「○兄ィ風呂入る?」 「え・・・一緒に?」
「当たり前やんw あんな風呂やのにw」
と、ベッドから大きなガラス越しに丸見えのバスルームを指差した。
「別々で入るほうがよっぽど恥ずかしいっちゅうねんw」
そう言うと、従妹は裸のまま風呂の支度をしに行った。
確か最後に一緒に風呂入ったのは俺中2、従妹が小6。
恥ずかしがる間もなく俺のオカンに半ば無理矢理一緒に入れさせられた。
当時、俺はもう黒々としてた。従妹は胸は多少膨れてても直線1本だった。
それぐらいの年代だと、まだ生えてない側が精神的に優位に立てるようで。
あんな恥ずかしいことはもう2度とゴメンな記憶だ。
しばらくベッドで横たわり、他愛もない話でまたーり。
そして頃合をみた従妹が徐に立ち上がりガラス越しに湯の張り具合を確かめた。
「おー○兄ィ!もう入れるでー!」二人で裸のままバスルームに入ると、
向かい合って立ったままシャワーでお互いの汁まみれの凸凹を洗い流した。
さっき出したとこなのに洗ってもらうだけで即座に反応できる俺。
従妹はそんなバカ棒にボディーソープつけて泡立て始めた。
ニタニタといやらしく笑いながら俺の頬を甘噛みして、
「また手に出すの?ww」 「うっせーw」
俺は従妹のたぷついた腹を鷲掴みにした。
「あ、そうそう、お正月は鏡餅がね」と話をふると無言で下の毛をむしられた。
「前に入ったときはもう生えてたんだよねーw」下の毛をシャンプーしながらしみじみ。
「それはしみじみ語るネタじゃないやろw」
笑いの絶えないバスタイムだ。その手の店で洗ってもらうより心がしっとりする。
「あの時さ、変な雰囲気になるんかなーってドキドキやったけどちょっと期待してたw」
「俺はマジで恥ずかしかったからそれどころじゃなかったっつのw」
(・・・ん?おまいどさくさにまぎれて今何つった?期待してた?)
(どどど、どういう意味を含んでるのかね?)と鼻息を荒げたいところだが、
あれこれ考えてるうちに綺麗に洗い流されて、バカ棒を指先でピコンと叩く。
「お風呂はいろはいろ!」 「お、おう!」
ミニコースター状態、とでも表現すればいいか。
俺の腹に従妹の背中が密着するように肩まで湯に浸かった。
「誰かさん容積大きいから湯あふれまくりですが?w」
「○兄ィ♪」 「ん?」
俺の肩を枕にするようにもたれかかり、俺の耳に唇を寄せ、
「・・・生きて帰りたいやろ?w」 「はいゴメンナサイorz」
そして俺の耳にそっと噛み付いた。
「はふっ!」不覚にもビクっと体を震わせてしまった。
俺の体は開発済みで、アチコチにイイ場所があることを感づかれてしまった。
先手必勝とばかりに、その少し無理な体勢でキスしながら従妹の体を弄ながら、
風呂の湯が深いリバーブを利かせてチャプ、パシャと波立つ音に聞き入った。
「あぁっ・・・○兄ィ、湯気で髪しおれそう・・・んくっ、だから出たい。」
結婚式のためにアップしてた髪が、最初会ったときより下がっていた。
疑問点を作って帰らせるわけにはいかないので、風呂を出た。
バスタオルでお互いの体を軽く拭き、再びベッドに横になる。
「○兄ィちゃんと体拭きやー」 「お、おうすまんな」
しかし従妹が俺の体を拭いてくれる。
そのくせ、他は適当なくせに俺の相棒を念入りに念入りに拭いている。
風呂からずっと気合入りっぱなしのそいつを指先でそっと触って、
「立ってるのじっくり見るの久しぶりw」
(・・・へ?久しぶりとな?)
「お、おまい、そ、そんなのいつ見たのさw見せた覚えないぞw」
従妹は俺の質問をスルーして相棒の首すじにキスをした。
そして、キスをしたかと思うと一瞬で俺の相棒の頭は見えなくなった。
体中に電気が走った。震えるような吐息を漏らしてしまった。
俺のそんな姿を堪能するように眺めた従妹は口を離して俺を見て、
「○兄ィが寝てて朝立ちしてるとこ遊んだw」
「ちょww遊んだっておまwww・・・って、どこまで遊んだんだ」
相棒をやんわりと玩びながら、
過去に何度かそうやって遊んだこと、
1度、発射させてしまって慌ててパンツにしまったことなど、
研究材料にしてたことを暴露した。
「あの夢精の犯人おまいかww」
と笑いつつ、(これでおあいこだw)と内心はホッとした俺。
延々俺を触りながら、
「・・・でもさ、好きやってんもんw」 「えっ?」
恥ずかしそうに下を向いて笑った(それでもチンコは触るw)
従妹は、驚いて体を起こした俺をまた押し倒すようにそっと抱きつき、
「今でも、好きやし・・・」とつぶやいた。
胸が締め付けられるような気持ちになった。
お互い言わなかったけど、同じ気持ちだったことを、
何年も過ぎた今やっと気付いた。俺の心はものすごく満たされた。
「俺も、好きやで。今も」
肌を合わせたまま、俺も今までずっと黙ってた気持ちを曝け出した。
「悪い女かなー、ウチって」
従妹の、いろんなことが頭に浮かんでるような虚ろな目がいとおしい。
「じゃあ俺も悪い男だし。考えるのよせよ」 「・・・うん」
「・・・ウチね、ずーっと前から、こうなりたいなって思ってた」
昔一緒に風呂入ったときに、”期待してた”というのはそういうことか。
ずっと想っててくれたのかと思うと、俺も同じように想ってた過去を振り返って、
少し切ない気分になった。
「俺も、ずーっとずーっと前から・・・でも、言うの怖くてさー。」
そう言うと、従妹はひとすじ、ふたすじ涙を流した。
「・・・めっちゃうれしい」
俺の上に乗りかかるように、キスしてきた。
正月の手コキ時や初戦での性欲に任せたキスと違い、愛情のこもったキスだ。
今度は俺が上になるようにぐるっと回転し、優しく髪を触りながらキスを返した。
唇を離して、額を合わせて見つめ合った。
「涙、黒いぞw」と指で拭いてあげたお返しに、従妹は俺の鼻を甘噛みした。
そして俺の体に強く抱きつくと、それが第2試合開始の合図。
(今度はもうちょい粘るぞwもちつけよ俺w頼むぞw)
脳裏のねら?とは裏腹に、冷静に、優しく、手と舌をゆっくり従妹の体に這わせる。
数日前の深夜放送で『墨東綺譚』を見た影響か、津川雅彦ばりのエロ愛撫。
男も歳を重ねると、舌の這わせ方ひとつにしても違いが出る。と自負。
時折立てるキスの音に反応するかのように、「んあぁっ」と声が漏れる。
肩口から胸に向かって湿っぽい轍を作りながら、腰に手を回して体勢を反転。
意思の疎通は完璧だ。力を入れて従妹の身体を引くことなく、再び俺が下になる。
仰向けで寝る俺の耳に温かい息を吹きかけて、キスは徐々に下がってゆく。
柔らかい内股や腹で俺の相棒をこするように刺激しながら、
舌を俺の胸元や腹に這わせて徐々に俺の足元へ降りてゆく。
一番ココを通って欲しいという場所を見事に素通りして、俺の内股に噛み付く。
「あふっ!」思わず声を上げた俺の顔を見下すように「なにー?○兄ィどしたー?w」
「くっ・・・お、おまいエロすぎwって・・・んっ!」
乳首や腹、足の付け根など、口と手をソフトに使って俺の身体を延々調査する。
そのたび反応する俺を見て従妹は「○兄ィ、めちゃカワイイw」と笑う。
俺の両足を少し開かせて、ものすごくエロい笑みを浮かべながら、袋を玩び始めた。
と同時に人差し指と中指で挟むように相棒を持ち、根元にキスをした。
ジュル、チュパッと聞こえてくる湿った音以外はっきり思い出せないぐらい気持ちがいい。
「お、おまい・・・すごいな、んはっ・・・○○君(ダンナ)がうらやましいわ、ああっ」
「こんなん○○にもやったことないw」
プロ顔負けのテクに悦に入っていたが、自分を取り戻さねばまた逝ってしまうとこだ。
「ダメ・・・もう我慢できひんw」
従妹は突然そういうと、スーッと這い上がってきたかと思うと
俺の凸にあてがうように自分の凹を押し付けてきた。
腰を持ち上げればすぐに入る角度だが、すぐには入れずに
俺は根元を持つと、凸を使って栗や入口付近を刺激する。
わざわざヌチャ、ヌチャと音が鳴るようにペチペチと当てる。
既に充分すぎるほど濡れていたのが、ほんのちょっとの刺激でさらに溢れてくる。
「すごい音してるでw」
「う、うん・・・おかしくなりそうw」
従妹は、その凸が自分の中に入るように入るように、自分から腰をくねらせた。
「ひとつになりたい?(さっきすでになっただろw)」
「はぁん・・・○兄ィめっちゃ好きっ!はやくっ!」
と従妹が叫んだのと同時に、ズプッと凹と凸が一つになった。
(あかん・・・・これは動かしたら逝ってしまうorz)
なのにあいつは、あいつは、ヘビのように艶かしく腰を動かし、俺を搾り取ろうとする。
腰から下の力を抜いて、ボーっと翌日の仕事のことを考える。

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