幼稚園父母会の奥さんと自治会のバス旅行で・・

2018/11/03

今日は、俺(30)の住んでいる街のバス旅行。俺は世話係として参加している。
俺の住んでいるところは、輪番で班長を決めて、回覧物の配布とか費の集金などをしているが、その他に委員としての手伝いもある。
で、レジャー委員になった俺は行きたくもないバス旅行に行かされることになったわけ。
「子ども見ているから、たまには息抜きで行ってきなよ。タダなんだし」と妻に勧めてみたら
「冗談じゃないわよ。女の人が行ったら、それこそ召使い代わりにこき使われるの分かっているからイヤ。あなたこそ、地域の人と交流を深めてきなさいよ」と体よく追い出された。
バスの中で使う品物を車に積んで集合場所の公民館に着くと、案の定、待っているのは年寄りばかりだった。のバス旅行なんて、若い人が参加するわけないもんね。
白髪の自治会長から名簿を受け取り、簡単に打ち合わせ。
巨大な観光バスが来て、地域住民(おっさんやおばさんばかり)が乗り込んでいく。
あれ、もう一人のレジャー委員、山瀬さんが来ていない。・・・・・・
発車間際に、30歳位の女の人が走ってきた。「遅くなってすみません」
あれ、子どもの幼稚園で一緒の山瀬友美(ともみ)さんだ・・・。(名簿は世帯主である旦那の名前になっていて、友美さんが来るとは知らなかった)
ウチは、の活動に俺も出ていたが、山瀬さんの所は奥さんばかり出ていたっけ・・・・
「あれぇ、鉄也さん!」友美さんは意外そうに声を掛ける・・・
「あんたたち、早く乗りなさい」自治会長に言われ、バスに乗り込むと扉が閉まった。
バスの後ろ側半分ぐらいはサロン席になっていて、の役員や年寄り連中が適当に座っている。
一番前の幹事席に荷物を置くと、さっそく挨拶とお茶を配って回る。
「あんたたち、ご苦労さん、まあ、座って」とサロン席に座るように促され、年寄りのつまらない話し相手。
ところが、前の方に座っていた年寄りたちが、次から次へとサロン席に入ってきて、盛り上がりはじめる。まあ、何十年も住んできた仲間だから、無理もない。話も俺と友美さんに関係なく、弾んでいく様子。
そして、最初のトイレ休憩から戻ると、サロン席は参加者で埋まっていて、俺と友美さんの座る場所はなかった。盛り上がっている年寄りも俺たちに気がつかない様子なので
「前の方に座りましょうか?」と最前列左側の幹事席に並んで腰掛けた。
(最前列右側は長席ということだったが、長はサロンに陣取り、実際には飲み物や食べ物が積まれていた)
【友美さんと話し始める】
「友美さん、お疲れさま」友美さんに窓側を勧めた俺が声を掛けた。
「鉄也さんも、大変ですね」
俺は、妻にこの役目を押しつけられたことを話すと、友美さんは「いいなぁ」
「??」
「ウチの人なんて、こういう地域とか幼稚園とか、絶対に出てこないんだもん。話す余地もなかったわ」と愚痴り始めた。旦那と言えば、今日も休日出勤というので、子どもは実家に預けたが、何か怪しい・・と。
幼稚園のこととか、パートで行っている仕事の事を話していた友美さんだが、次第に口数が少なくなって・・・・寝入ってしまった。俺の方にもたれかかって。
肩越しに、友美さんの髪の匂いが鼻をくすぐっている。ウェーブがかかり、多少茶色く脱色しているセミロング。
気持ちよさそうに閉じられた大きな瞳に、細面のかわいらしい顔は、とても31歳に見えない。
アンサンブルと言うのか、ボーダー柄のキャミソールの上に胸元の開いたアイボリーの上着。キャミソールの下の胸は大きく膨らみ、呼吸に合わせて上下に息づいている。
ギンガムチェック柄の短いスカートの下は、ふくらはぎまでむっちりと覆った、黒いレギンス。
レギンスは今にもはち切れそうになっている。
俺は、景色を見るでもなく、友美さんの髪の香りを楽しみながら、寝顔や大きな胸、むっちりとした太ももに見入っていた。
妻はガリガリの体を気にして、あまり体型の出る服は着ないので、新鮮な眺めだった。
友美さんの体が動いて、キャミソールの上から胸の谷間が見えるようになったので、覗き込むと
「見えた?」友美さんはイタズラっぽく笑った。
「鉄也さんも奥さん一筋かと思ったら、意外とエッチなんですね」
「えっ、そ、そんな・・・・・」
【友美さんに触れる】
「少しぐらいだったら今日は見たり触ってもいいですよ。年寄りの相手はつまらないし、奥さんに無理矢理来させられて居るんでしょ。私も鉄也さんなら全然OK。あと旦那に仕返しを・・・・うふっ」友美さんは、俺をじっと見つめてささやいた。
俺は、友美さんの髪を撫でると「んんっ」と鼻を鳴らす。
「髪だけで・・何かぞくぞくするわ」
友美さんは、俺の手を握ると、自分の胸に誘導した。上着の開いたところからキャミソールの上へ。
俺は、五本指で撫でるように這わせると、目をつぶって気持ちよさそうにしている。
「ちょっとぉ、何か感じそう・・・んんっ」
俺たちの席の横と後ろ(左右)は開いている。俺はバスガイドの動きには注意していた。
高速道路なので、前向きのガイド席に座っているが、背の高い「二階建てバス(スーパーハイデッカー)」で、運転士と並んで低い所にいるので、座っている分には大丈夫。サロンにお茶を持っていく時に立ち上がる時は注意しないと・・。
同じタッチで、スカートの裾から見えている太ももをレギンスの上から撫でると、身悶えした。
ぞわぞわっ・・・ぴくっ、ぞわぞわっ・・・ぴくっ、
「ねえ、すごい気持ちいい。変になりそうよ」
「やめる?」
「いいわ、もっと続けてもいいよ」
ぞわぞわっ・・・ぴくっ、ぞわぞわっ・・・ぴくっ、
そろそろスカートの中に侵入・・と思ったとき、バスガイドが立ち上がった。
「次の◎◎サービスエリアで20分休憩いたします」
【サービスエリアで】
サービスエリアに着き、年寄りたちは我先にトイレに向かった。さっきからビールを大量に飲んでいるからだ。
俺と友美さんは、変なことをしていて水分をあまり取っていないので、ゆっくり降りる。
「こっちに行きませんか?」と友美さんは俺を建物の裏手にある公園へ・・・・
回りに人気がないのを確かめると、目をつぶって上を向いた。
俺は回りを気にしながら、髪を撫で、そのまま唇を合わせた。
「んっ、んっ、んんっ」友美さんの舌が口の中に入ってきた。最初は、探るようにおずおずと、その後は一気に奥まで。
俺は、舌を絡ませながら、バストの両脇から持ち上げるように友美さんの胸を揉む。
「んんんんんんんっ」友美さんは、唇を離すと、呼吸を荒くして
「もう、びっくりしたぁ」
「でも、期待していたでしょ」
「うん」
しばらく、互いの体を服の上からまさぐりあっていたが、
「鉄也さん、先に戻ってもらっていい?」
俺は、先にバスに戻り、サロンの片づけの手伝いと、飲み物の補充をしながら点呼を取る。
年寄りが8割方戻ったところで、友美さんも戻ってきた。
「はい、コーヒーどうぞ」車内にはアルコールの他はお茶しかなかったので、心遣いが嬉しい。
あと30分ほどで、目的地の植物園。(公園型の広大な植物園だそうだ)
の副会長が最前列の席(通路の反対側)に来て、少し話をしてくれた。
「すまんのう、わしらばかりで盛り上がってしまって。何せ、何十年と付き合っている連中ばかりだから」
「いえいえ、旅行の様子は父から聞かされていますので平気ですよ。今日は子どもの相手から解放できて、ゆっくりさせてもらってます。お気遣いありがとうございます」(友美さんのような話し相手がいない場合に備えて、DSとiPodを持ってきていた)
「そうか。それならいいけど。・・お隣の山瀬委員とは知り合いなの?」
「はい、幼稚園の父母会で一緒に活動しています」
【二人で別行動へ】
バスが植物園に着いた。意外に少し冷たい風が吹いている。
記念写真、食堂の予約席での食事のあと、年寄り連中は、温室の休憩コーナーにたむろして喋り始めた。外は寒いから温室がいいという。
「今度の幼稚園の遠足の下見ついでに、奥に行ってきていいですか?」と友美さんは長に断ると、俺を連れて植物園の奥にある遊具コーナーに向かった。
温室が視界から消えると、友美さんは腕を絡めてきた。
「友美さん・・・」
「私、こうやって植物園みたいなところに出かけるの、久しぶり・・楽しい」とウェーブのかかった髪をなびかせて俺を見つめていた。
平日の植物園は人影もまばら。丘を登って遊具コーナーに行くと、そこには誰もいなかった。
友美さんは、そのまま「KID'S_探検の森」に足を進めた。もちろん誰もいない。
ベンチを見つけると、並んで腰掛けた。
どちらともなく抱き合って、再びキス。
今度は、舌を絡め合うハードなキスだ。
そのまま、さっきのように服の上から胸を揉み始めると、友美さんはキャミソールの裾をめくって、俺の手を中に誘導する。
脂が乗って汗ばんだ肌に触れながら、胸にたどり着くと、レースのブラの感触。背中に手を回し、ホックを外し、ブラを緩めた。
垂れ下がっているだけの白いブラの間から胸を揉み上げ、乳首に触れると・・・すっかり固くなっている。
指で軽く弾くと「ああっ」と顔を歪めた。
指で挟んでコリコリと揉みほぐすと、「んんっ、んんっ」と声をこらえながら身悶えしている。
キャミソールを捲り上げ、胸を露わにする。
Dカップはあるだろうか。大きくて真っ白な胸の先に、小さめの乳首。口に含んで舌で転がし、吸い立てると
「ああっ、あんっ」と声を上げた。
「ねえっ、ちょっとストップ。変になりそう」と友美さん。

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