人型 グラビアアイドル

2018/03/12

深夜0:00になって、グラビアの撮影の仕事がおわり、自宅に戻った市川○衣は、1日の疲れをとろうとバスルームに向かった。
脱衣所で服を脱ぎ、軽く身体をシャワーで流すと、タオルにボディシャンプーをつけて泡立てて、身体を洗い始めた。
身体を洗い流すと、お湯をいっぱいに溜めておいた浴槽に、ゆっくりと肩までつかると幸せそうな笑顔で、ホッと息をついた。
「今日も疲れたなぁ……」そんな独り言を呟きながら、のんびりとした気分に浸っていた。
そんな幸福に浸っているとリビングのソファーの上に置いておいた携帯電話の着信音が鳴っていた。
由衣は、慌てて風呂からあがると、身体を拭いて、バスタオルを身体に巻いて携帯電話を手に取った。
携帯電話のモニター画面には、相手の名前が表示されている。
その名前は、『来生志摩(20)』となっていた。
由衣には、その名前に心当たりが無かったが、「この電話に出ちゃいけない……」という考えしか頭に浮かんでこなかった。
幸い電話は30秒ぐらいして切れた。
ホッとした由衣は、次の瞬間──自分でも信じられない行動をとった。
自分でこの電話の相手には対応しないようにしようとしていたにもかかわらず、その電話の相手『来生志摩(20)』にリダイヤルをしているのであった。
勿論、本人は電話をかけようとは思っていない。
それなのに、自分の意思とは全く関係無く、そうしてしまったのであった。
「えっ……私、何をしているの……?」由衣は、自分がとっている行動に疑問を感じていた。
何度OFFスイッチを押しても、指が再度『来生志摩(20)』の電話をしてしまう。
携帯からは呼び出し音が1回、2回と鳴り、3回目のコールで『来生志摩(20)』が電話に出た。
「何度か躊躇ったみたいだね。でもね……」少しの沈黙の後、電話の向こうにいる『来生志摩(20)』の口から、市川○衣にとっての禁断のキーワードである【人型】が告げられた。
その瞬間、市川○衣の意識は消えてしまった。
そして、由衣は無意識の中で『来生志摩(20)』の部屋に行く準備を始めた。
まるで娼婦のような紫のブラジャーとパンティを身に着け、それとは対称的に歳相応の落ち着いた感じのする服を着て、軽くメイクを済ませると由衣は部屋を出た。
部屋を出ると、由衣はタクシーをひろい、志摩の自宅へと向かった。
タクシーは志摩の住むマンションの前に停車した。
由衣はタクシー料金を払い、タクシーを降りると足早に志摩の部屋に向かった。
志摩の部屋の前についた由衣は、玄関のインターホンを押した。
「御主人様……御待たせして申し訳ありませんでした。」と、インターホン越しに部屋の中の志摩に言った。
少し間があいて、インターホンから志摩の声が聞こえてきた。
「少し時間がかかりましたね。玄関の鍵はあいていますから、どうぞ、中に入ってきてください。」由衣は頷くと、玄関をあけて部屋に入った。
部屋の奥のほうから志摩の声がした。
「靴を脱いで、こちらに来てください。」志摩の声は、男性としては高い声であったが、どこかあたたかさを感じる声だった。
由衣はその声に従って、ゆっくりと部屋の奥へと歩いていった。
部屋の中には、全裸でソファーに座っている志摩の姿があったが、すでに志摩が言ったキーワードによって催眠状態にある由衣は全く驚く事なく、志摩の前に立つと頭を下げながら、「御主人様。今日は御呼びいただきありがとうございます。今夜は精一杯御奉仕させていただきます。」と言うと、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。
志摩は、服を脱ぎ始めている由衣に対して、脱いだ服を横においてある籠に入れるように命令をする。
由衣は、志摩の命令通りに、脱いだ服をたたみながら自分の横に置かれた籠に入れていった。
そして、由衣が服を脱いで全裸になるまでの一部始終を、志摩はビデオに撮っていた。
やがて、由衣は服を脱ぎ終え、志摩の眼前に、その裸体をさらした。
その目映いばかりの裸体を隠す事なく、志摩の前にさらす由衣の頬は、恥ずかしさからかほんのりと赤く染まっていった。
志摩は、恥ずかしがる由衣の反応を楽しんでいるかのように、ジッとその様子を見ている。
由衣のほうも、そんな志摩の視線を感じ、ますます頬を赤く染めていった。
「由衣!まずは床に座って君のオ○ンコを開いて見せなさい。」由衣は、志摩の命令に頷くと、フローリングの床に膝を抱えるような格好で座ると、ゆっくりと膝を左右に開いていった。
そして、由衣のしなやかな指は、自分のオ○ンコを開いて志摩にオ○ンコの奥までさらそうとオ○ンコに伸びていったが、その指は、かすかに残された由衣の自我により、志摩の出した命令に逆らおうとしているために小刻みに震えている。
そんな抵抗とは無関係に、由衣の指はオ○ンコを開いて、志摩にそのオ○ンコの奥の奥までをさらした。
顔を真っ赤にしながら、涙目になりながらオ○ンコを志摩に前にさらす由衣の仕草をニヤニヤしながら見ていた志摩は、テーブルの上に用意しておいた瓶を手に取った。
その瓶は、志摩がインターネットで購入した媚薬だった。
志摩は、自分が施した催眠術をかけて催眠状態に落ちた女の身体が媚薬によって、どんな風に変化していくのかを見てみたいと思い、インターネットの闇ルートで購入しておいたのだった。
──志摩は瓶のふたを開けると、由衣のオ○ンコに媚薬を塗りつけた。
「あっ……あぁ?ん……」即効性で持続性の強いその媚薬を塗りつけられた由衣は、甘く可愛い声をだした。
由衣の頬はますます赤くなっていった。
しかし、全体から醸し出される雰囲気は、それまでの恥ずかしくなっていた時とは全く異なっていた。
由衣の瞳は、それまでの恥ずかしさが消え、淫猥なものへと変化していた。
そして、由衣のオ○ンコからは溢れるように愛液が滴っていた。
「ご、御主人様……御願いします……由衣のココに……御主人様のものをいれて下さい。」半開きになり、口許から涎が落ちて始めた由衣の唇から懇願する言葉がもれた。
志摩は、そんな由衣の反応を楽しむかのように、焦らすようにニヤニヤしながらソファーに座っていた。
「御主人様、意地悪しないで……はやくはやく……シテください」我慢できなくなったのであろう由衣の唇から、哀願する言葉がもれる。
由衣は、上半身を床につけると、自由になった両手を臀部に持っていき、自分のオ○ンコを左右に開きながら、「はやく……シテシテッ……」と、まるでうわ言のように繰り返していた。
由衣の様子をソファーに座ったままで観察していた志摩は、「俺のものが欲しいの?」と尋ねた。
志摩自身、由衣からの返事は分かっていたが、その答えを由衣の口から言わせる為にわざと意地悪く質問したのだった。
「はい。」由衣は、さらに頬を赤らめながら返事をした。
「じゃあ、まずは俺のものを俺の気がすむまでしゃぶってもらおう」志摩の言葉に、由衣は身体の向きを変え、志摩のほうへと四つん這いのままで移動すると、ペタンと床に座り、両手を志摩のものにそえて、志摩のものを根元まで頬張ると、顔を前後に激しく動かし始めた。
「私……何故?」由衣は、嬉しそうな表情を浮かべながら志摩のものを頬張っている自分の行動に疑問を感じていた。
由衣自身は、自分が御主人様と呼んで命令に従っているこの志摩と何処で出会ったかの記憶がない。
昼間に深夜番組のインタビューコーナーの仕事が入っていたのは記憶にあったが、その内容が漠然としていてぼんやりとしか記憶に残ったいなかった。
その仕事の時にあったのであろう事は、ぼんやりと理解できたが、自分が何故その男の命令に従って全裸をさらし、嬉しそうな表情を浮かべながら男のものを咥えているのか分からないでいた。
一方、志摩は自分の催眠術が思ったより深く彼女にかかっている事に満足していた。
元々、自分の催眠能力について絶対の自信を持っていた彼ではあったが、ここまで深くかかるとは予想していなかったからである。
それだけ彼女、市川○衣が催眠術にかかりやすい体質だったのであろう。
そんな事を考えながら、志摩は由衣の唇の動きにたまらなくなり、一旦由衣の唇から陰茎をを引き抜くと──なんら躊躇することなく由衣の顔に精液を放出した。
由衣は、顔に放出された精液を満面の笑みを浮かべながら指ですくい舐めると、「御主人様の……おいしい……」嬉しそうな表情を浮かべながら志摩に言った。
志摩は、笑顔で自分の放出した精液を味わう由衣の様子を満足げな表情を浮かべながら見ていた。
自分の命令がないにも関わらずに、自分の顔に出された精液を全て舐めている姿に由衣の本来の姿を見たような気がしたからだった。
志摩は、由衣に次の命令を出した。
由衣は、志摩の「仰向けに横になりなさい」という命令に頷くと、志摩のベットに横になり、両足をM字型に開き自分のオ○ンコを左右に開く。
「今度は御主人様のものを、ここに下さい……」由衣は言いながら混乱していた。
好きなわけでもなく、ましてや何処で逢ったのかの記憶もない男の精液を笑顔で飲み干し、今度は自分からその男とのSEXを求めている。
そんな自分に混乱しながらも、由衣の身体は志摩の命令のままに動いていく。
いや──志摩の命令をキーワードにして、どんどん淫らな行動をとってしまっているのだった。
志摩は、ニヤニヤしながら由衣を見ている。
由衣が、自分が催眠状態にある事を考える事が出来ないようにしてあるから、この予想通りの反応に満足していた。
「さて、女性から頼まれては断るのは可愛そうですね。」志摩は、卑猥な笑みを浮かべると、由衣の身体に自分の身体をゆっくりと重ねた。
そして、志摩は由衣のオ○ンコに自分の陰茎をあてがうと、ゆっくりと挿入していった。
「い……イヤァ?!」志摩の陰茎が、由衣のオ○ンコにと挿入された瞬間──由衣の唇からは由衣の本当の気持ちが声となって出た…

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