長い黒髪の清純派の典型って感じの美人な彼女が実は元ヤンだった件!

2018/01/08

10年ぐらい前、とある病院に勤務していた
といっても医者とかじゃなく、
事務職して、契約社員。
最初は研修期間で新人同士
みんな一緒に行動することもあって、
すぐにみんなと仲良くなってったんだけど、
その中で一人ずば抜けて美人がいたのね
さやって名前のその超美人は、
長い黒髪の清純派の典型って
感じの女性で誰が見ても一目置くような美人
芸能人で言うと国仲涼子っぽい感じだった
さやは俺たち新人同士の中でも一番まじめで、
仕事を覚えていくのも一番早かった
それに誰にでも気さくに話しかける優しい人で、
俺がそんな彼女に惚れるのにさほどの時間はかからなかった
清純派の美人でまじめで優しくて
恋愛経験ゼロの当時20歳そこそこの俺にすれば、
理想の女性がそのまま表れたって感じだった
ふんわりと優しくてそしてどこかさみしげな
笑顔に惚れてしまったんだね
一緒に入った男のスタッフ(彼女持ち)の
後押しを得たりしながら、
最初はできるだけ仕事を一緒にすること、
昼食を一緒にとることなどを通じて
何とか彼女と距離を縮めようと必死の努力
そんな俺の気持ちに気付いていたのか
いないのか知らないけれど、
さやも優しく俺に接してくれて、
いつしかお互いの距離は縮まって
仕事のこと以外もいろいろと話すようになってた
特に俺にとってラッキーだったのは、
彼女は故郷を出て独り暮らし
を職場の近くで始めたばかりだったこと
地元の事情とか何も分からないから、
病院のそばで生まれてからずっと住み続けている俺に、
色々この町のこととか教えてほしいと頼まれたことだった
女性との会話が苦手な俺だけど、
この地元話を通じて彼女といろいろ
話ができるようになってた
告白したのはそれから大分経ってから、
お病院に入ってから半年ほどしてからのこと
仕事が終わって誰もいなくなった
病院の待合ロビーで彼女と二人きりになったのを幸いに、
思い切って勢いで告白
彼女は一瞬驚いた表情をしてたけど、
「ありがとう。
こちらこそよろしくお願いします」
って頭を下げてくれて、
さやは俺の生まれて初めての恋人となってくれた
夢のようだった
付き合うようになると、さやが2つ年上だったこともあって、
基本的に俺が彼女に甘えることが多かった
デートなんかも一応は俺がプランを立てるけれど、
結局は彼女にうまくリードされる形になってたし、
初めてのキス、セックスすべては
彼女の手ほどきを受けて行ったものだった
セックスの時なんか、特に優しくリードをしてくれて、
本気で気持ちいいのかわからないけれど、
「いいよ、すごく気持ちいいよ」
って何度も俺の耳元で囁いてくれて、終わった後は、
「嬉しい…幸せだよ。
ありがとう」
って涙流してた
彼女は処女じゃなかったけれど、
そんなの全く気にならなかった
それから半年ほどしたころかな
なんかの話をきっかけに
確かいじめの討論か何かを一緒に見てた時だと思う
俺は自分がいじめられっ子だったことを
彼女に告白したのね
喧嘩が弱くてビビりだった俺が、
学校のヤンキー連中にパシリにさせられたり、
トイレで全裸にさせられたこととか、
結構思い切ったことを話してた
あとそいつらを恨んでて、ヤンキーのような連中が大嫌いなことも
普段誰にも言わないような話だったけれど、
さやになら自然に話すことができた
俺の告白に彼女は、
「そうなんだ」
って小さくつぶやくと、
俺をそっと抱きしめてくれてあとは黙ったままだった
内容が内容だけに返事がしづらかったんだろうと思う
そのあとそのまま彼女に誘われる形でセックスした
この俺の告白以降、
彼女との関係が妙にぎくしゃくしたものになってきた
俺の気のせいだったのかもしれないけれど、
彼女が俺にどう接したらいいのかわからない、
という感じで距離をとるようになってきたのね
余計なこと言ったかな
って、俺の過去を聞いて彼女が
どん引きしてると思って後悔し始めてた頃、
さやから自宅に招かれた
家に着くと彼女は珍しく深刻な
表情をしたままややうつむき加減でじっと座ってる
すごく重たい空気が充満してた
どうなるんだろう…
別れたいっていうのか
俺が不安で胸がいっぱいになってきたころ、
彼女は口を開いて、言った
「私、あなたにお話しないといけないことがあります」
もうなんてしゃべったらいいのか分からず茫然としてると、
彼女は俺の前にアルバムを持ってきて、
そして静かにそれを広げた
そこにはいわゆるレディースのチームなんだろう
特攻服を着た派手な典型のDQNの女たちに、
あとヤンキーの男たちも一緒に写りこんでる写真があった
けど俺は放心状態だから内容が頭に入らなくてね
ぼうっとしたままでいると、
彼女が思い切ったようにして静かにこう言った
「ここに写ってるの…私です」
最初意味がわかんなくて
俺はきょとんとしてたけど、
時間が経ってきて彼女の言葉の意味が
ようやくのみ込めるようになってきた俺は、
慌てて写真を見直す
真ん中に写ってるバイクに乗ったレディースの前で、
紫色の特攻服を着て典型のヤンキー座りをして
カメラに向けて左手の中指を立てた、
ケバすぎる金髪の不良処女
一瞬分からなかったがよく
見るとそれはさやだった
「え!?」
俺がびっくりして声を上げると、
「ごめんね」
俺のことをじっと見つ埋めながらさやは
涙をぽろぽろとこぼしてた
「嘘?」
そのあと確か俺が言ったのはこれだったはずだ
清純派で優しいさやと子の特攻服の
ケバい女が同一人物だとは簡単には信じられなかった
「嘘じゃない…本当です」
そう言ってさやは申し訳なさそうにうつむいたまま、
涙をぽたぽたと落としながら
自分の過去を話してくれた
小学生の時、両親が離婚して母親に引き取られ、
母親が別の男と仲良くするようになり
始めたころからグレ始めたこと
中学校に入るころには誰からも
一目置かれるような悪になってたこと
気に入らない人間はトイレに呼び出したりして俺がされたのと同じように、
全裸にしたりして容赦ないリンチを加えていたこと、
そしてそのままいつの間にかレディースに所属してたこと
それは俺がまったく知らない話ばかりだった
男性関係も相当乱れたものがあって、
「だらしなくてみっともない、
いい加減な毎日」
を過ごしていたそうだけど、
ある日レディースの先輩が覚せい剤の
打ち過ぎでショック死してしまったのを知ってから、
「このままでいいのかな」
とそれまでの自分の在り方に疑問を持つようになり、
結局はレディースを脱退
そのあとは地元でいろいろバイトをして
数年かけてお金を貯めると、
親元を離れて心機一転、一からがんばろうと思い、
俺と一緒に病院に就職。
そして今日にいたる、ということらしかった
彼女いわく、
「いつか言わないといけない言わないといけない、
そう思ってたけど怖くて言えなかった」
「けれどあなたの過去を聞いてしまってから、
自分のことを言わないわけにはいかないと思った」
ということだそうで、何よりも、
「あなたの苦しみを想うと、
すごく申し訳なくてどうしたらいいのか分からなくなった」
とのことで、そしてこうして
思い切って告白をしてきたらしい
予想外の彼女の告白にこっちは言葉が見つからなくてね
そのあとはお互い黙ったまんま
ただ彼女の泣き声だけが部屋の中に響いてた
それからどれほどしたころかな
涙を拭きながら彼女が言うんだ
「いやだよね、こんな女」
「え?」
俺が聞き返すと、
「カワイ子ぶってたけど本当は元ヤンで、
昔あなたを苦しませた人と
同じとやってたような最低の女だもんね」
そういうと、さやは何でか知らないけれど、笑顔で言うんだ
涙をこぼしながら
「別れよっか」
どうも彼女の中では決意が固まっていたようで
ヤンキーに恨みを持つ俺に自分が嫌われるのは当然で、
別れるしかない、そう思ってたらしかった
けど俺からしたらその展開の方がとんでもないわけで
だから俺は言ってやったんだ
「なんでそうなるんだ」と
さやは泣きながら言う
「だって嫌でしょ?私ヤンキーだったんだよ?
あなたにひどいことした人たちと同じなんだよ?
あなたに許してもらえるわけないよ」
確かに俺が過去の出来事から
ヤンキー嫌いなのは間違いなかったけど、
けどさやのことを嫌いになるなんてこれっぽちもなかった
元ヤンだったのはショックだったけど、
俺にとってさやは生まれて
初めての恋人で優しい女性だった
何より、今こうして自分の過去を恥じて、
俺に申し訳ないと頭を下げてくれるような人だった
そんな彼女を元ヤンだからってだけで捨てられるか?
みっともない話だけどね、
俺は気がつくと彼女のこと思いっきりびんたしててね
そのあと俺も泣きながら言ったんだ
「何で別れないといけないんだ!
俺に申し訳ないと思うならこれからもずっと一緒にいてくれよ!」
相手の弱みに付け込むような
最低のセリフだったと思うんだけどね
けどこれがこの時の俺の偽らざる本音
俺にびんたされたさやはびっくりしたような表情で俺の事見てたけど、…

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