昔から好きだった従妹が遊びに来た時に夜這いした

2018/10/12

ルミは、お袋の姉の娘、即ち、僕の従妹だ。
普段は都会に住んでいるが、毎年のようにお盆の頃になると、一家で帰省してきていた。
小さい頃から伯母が僕の事をタカシくんと呼んでいたので、3つ年下のルミも自然とそう呼ぶようになっていた。
でも、僕はそれが嫌ではなかった。
「ルミ、今日は釣りに行こうか」
僕達は細い竹1本でできた釣竿を持って、近くの渓流に行くとよくイワナを釣って遊んだ。
魚釣りは楽しかったけど、本当に楽しかったのは釣りではなくて、ルミと2人きりで、いつまでも話が出来る事だった。
しかし、ルミが中学生になった頃から釣りに出かける事は少なくなって、ちょっと寂しく思っていた。
徐々に僕と2人きりで話す事は少なくなり、やがてルミ一家の帰省は何年か足が遠のいた。
しかしルミが高校1年の夏、ルミは1人でやってきた。
伯父夫婦は海外に赴任していて、ルミ1人が全寮制の女子高に通っているからだという。
僕もその年には地方の大学に入り、夏休みで帰省していた。
僅か2、3年のうちに、ルミは大人っぽくなっていた。
ポニーテールで手足が爪楊枝のようだった女の子から、相変わらず細いけど、しっかりと胸の膨らみをもった女性に変身していた。
何と言っても国民的美少女のように綺麗になったルミを見て僕の胸は一層ときめいた。
「寝るとこは、いつもの離れでいいかね?」
「はい、お世話になります」
お袋の問いにルミは明るく笑顔で答え、口元に真っ白な歯が覗いた。
「タカシくん、ちょっといい?」
ノックの音が聞こえ、続けてドアの向こうからルミの声が聞こえた。
僕は読んでた漫画を置いてベッドから起き上がるとドアを開けた。
「どうぞ」
そこにはお盆に麦茶を2つ載せて、ルミが立っていた。
「お久しぶりぃ」
「ホント、久しぶりだね」
僕は勉強机の椅子に座り、ルミは僕のベッドの端に腰掛けた。
最初はぎこちなかったけど、近況を報告し合っているうちに昔のように話が出来るようになっていった。
「ねぇタカシくん、大学って面白い?」
「どうかなぁ」
「私なんか、女子高だよ」
「でも都会にいるんだから、面白い事いっぱいあるだろ?」
「でも、寮生活じゃね」
「僕なんか田舎から田舎に帰ってきてるんだから、何の新鮮味もないよ」
「そうかなぁ、田舎っていいよ」
そう言うと、ルミは無防備に僕のベッドに寝転んだ。
仰向けになると少し大きくなってきた胸が強調されて、僕は目のやり場に困ってしまった。
スカートからは長い素足が伸びている。
すると、ルミは片肘をついて身体を横にすると僕の方を向いて話を続けた。
「タカシくん、カノジョできた?」
「そりゃ、これでも大学生だからね」
見栄を張って応えたけど嘘だった。
僕は小さい頃からルミが好きだった。
毎年毎年夏休みが楽しみで、ルミ一家が帰省する1ヶ月ぐらい前からソワソワし始め、一家が帰っていくとぽっかりと胸に穴が空いたようだった。
大学に入っても、ルミ以上に胸がときめく女性に出会った事がなかった。
ルミの目に一瞬暗い影が宿った気がしたけど、それは唯の僕の願望だったのかもしれない。
「そう、よかったね。タカシくんが好きになった人って、どんな人だろ?私より可愛い?」
ルミがおどけて言う。
「ガキには、分かんないよ」
昔みたいに軽口を叩けたのが嬉しかった。
「ひっどーい!これでも繁華街を歩くとしょっちゅうナンパされるんですけどぉ」
そう言いながらベッドから起き上がると、空になったコップをお盆に載せて、ルミは階下の台所に戻っていった。
ルミを交えての夕食は、楽しかった。
親父もお袋もルミを娘のように可愛がっていて、ルミの新しい学校生活や海外にいる伯父夫婦の話を聞き、笑い声が絶えなかった。
そんなルミを再び見る事ができて、僕はホントに幸せだった。
昼の間、ルミはお袋の家庭菜園を手伝ったり、自転車で図書館へ行ったりして毎日を過ごしていた。
そんな日が何日か続いたある夕食の後、洗面所に行ってみると、ルミがお風呂に入っていた。
思わず洗濯かごを覗くと、若い女性の下着が小さく丸められて入れてあった。
僕は何かに取り憑かれたように下着に手を伸ばし、掌でその感触を確かめた。
柔らかい。
それに、まだ少し温もりが残っている気がする。
僕はルミの大切なところを包む部分を指で撫でるとそのまま鼻に近づけて思いっきり息を吸い込んだ。
「タカシくん?」
バスルームから、ルミの声がした。
慌てて下着を洗濯かごに戻すと、歯ブラシを口に突っ込んで歯を磨いているフリをしながら返事をした。
「お、おう」
カチャリと扉が開き、頭にタオルを巻いたルミが顔を出した。
「覗いちゃ、ダメだよ」
そう言って、悪戯っぽく笑った。
「ガキの裸なんか覗かないよ」
そう言い返したけれど、ジャージの下はビンビンだった。
「これでも綺麗なおっぱいって、友達に言われるんですけどぉ」
そう言って、ルミは扉を少しだけパッと開いてみせると、直ぐにパタンと閉めた。
まだ小振りだけど綺麗なおっぱいだった。
一瞬しか見えなかったけれど、雑誌のグラビアなんかで見るヌード写真よりずっと綺麗だった。
自分の部屋に戻ってもずっとドキドキが続いていて、胸が苦しくなった。
「タカシ、次お風呂入ってくれる?」
お袋が、僕を呼んだ。
「はーい」
ついさっきまで、ルミが浸かっていたお風呂に入ると湯気にまだルミの香りが残っているような気がした。
僕は湯船から上がり、こっそり1人で扱いて、吐き出した精子をシャワーの水で流したが、排水溝で白くなったものが流れずに張り付いていた。
風呂から上がって洗濯かごを覗いてみたが、下着はもうなくなっていた。
その夜、僕は悶々として眠れなかった。
さっき見たルミのおっぱい画像が何度も頭の中で再生されて困った。
息子も狭いブリーフの中で行き場を失っていた。
僕はそっと母屋を抜け出して、ルミの眠る離れに近づいた。
部屋の電気は豆電球だけになっていて、窓にはカーテンが引いてあるので何も見えない。
離れの入り口に回ってそっとドアノブを回してみると、鍵はかかっておらず、音もなく開いた。
"不用心だな"
自分の行動を棚に上げて、僕はひとりごちた。
息を殺してそっと離れに入ってみると、部屋には蚊帳が吊ってあって、ルミが1人で寝ていた。
一歩近づく度に、畳がミシリ、ミシリと音を立てて、僕は心臓が口から飛び出しそうだった。
蚊帳の裾をそっと持ち上げて中に入ると、布団の上でこちらを背にして横向きになって眠るルミのパジャマ姿がそこにあった。
僕はルミの背後にそろりそろりと近づいて布団の上に身を横たえると、後ろからそっとルミの腰に手を置いてみた。
今から考えると、驚いたルミが大声を出す可能性もあったけど、その時は何も考えていなかった。
一瞬呼吸が乱れたように思ったが、ルミは眠ったままだった。
僕はルミのお尻をそっと撫でてみたり、ルミの髪の匂いを嗅いでみたりしていた。
ルミの髪からはまだほのかにシャンプーの匂いがした。
最初は添い寝をしているだけで満足するつもりが、息を殺してパジャマの上から少し胸に手を触れてみたり、股の付け根に指を這わせてみたりした。
さっきお風呂で抜いてきたのに、僕のモノはジャージの下で行き場を失っていた。
その時ルミが寝返りを打って仰向けになると、パジャマの胸の部分がハッキリと盛り上がってエロかった。
それからもぞもぞと自分の下半身に手を伸ばし、屹立したものを握り締めた時、ルミの声がした。
「・・・タカシくん?」
僕は、一瞬背筋が凍ったが、そのままルミに抱きついた。
ルミは大声を上げる事もなく、抗う事もせず、僕の腕の中でじっとしていた。
「タカシくんの心臓の音、こっちにまで聞こえてきそうだよ」
ルミは僕の腕の中でクスリと笑った。
そうしていると、少しずつ僕も落ち着いてきた。
「鍵、開いてたよ。不用心だな」
ルミは再び"ふふっ"と笑うと小声で囁いた。
「コソッと忍び込んできた人に言われたくないですけど」
僕はバツが悪くなって押し黙ると、ルミは続けた。
「タカシくんのために、開けておいたんだよ」
「えっ?」
「もっと早く来てくれると思ってたんだけどなぁ」
身体を少し離してルミの顔を覗き込むと、ルミはニッコリ笑って僕の首に抱きついてきた。
「日本を離れたくなくて、今の高校に入れるように頑張ったんだよ」
「どういう事?」
お互いに耳元で囁きあった。
「もう、鈍いなぁ…、それともとぼけてる?」
僕は薄々とルミの言いたい事に気づいていたが自信がなくて、もう一度ルミから少し身体を離すと目で先を促した。
「だからぁ、お父さんたちと海外へ行っちゃったら、タカシくんと会えなくなっちゃうでしょ。だから、全寮制で日本に残れる学校にしたの」
期待通りの答えに今度は感無量で、押し黙っているとルミが再び悪戯っぽい目になって言った。
「タカシくん、さっき洗濯籠の中の私のショーツ、触ったでしょ」
僕は慌てて首を横に振った。
ルミは少し口角を上げて笑うと僕の耳元で囁いた。
「遅いよ。この意気地なし」
そう言って、唇を重ねてきた。
長い長いキスの後、ルミは僕の手を取って、自分の胸に押し当てた。

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