バスで横に座った綺麗なお姉さん、実は泥酔してた その2

2018/09/27

の続きです。
しかし起きない。
リサさんの友達読んだ方が早くないかって思ったけど、時間が時間だから、さすがに迷惑すぎるだろうし、終始テンパってたよ。
もういいや、大人しく浴槽から出そう。
決心して、女の人の裸を見てもどうようしないように、深呼吸、そして煩悩をかき消す。
いざ出陣、浴槽から一気に抱きかかえたけど、持ち上がらない。
必死に持ちあげて、一気にベットまでダッシュ。
濡れてるけど気にせずベットに置いて、思いっきり布団をかけた。
オッパイトカミエナカッタヨ。
ウン、ミエナカッタ。
それからリサさんを起こした。
しかし布団に入ったまま、眠ろうと動かなかった。
さすがに冬に真っ裸で寝たら、風邪引くと思って必死に起こした。
けど決して服を着ようとしなかった。
こういう時、どうしたらいいかわからなくて、ずっと焦ってた。
とりあえず布団の中にいるわけだから、絶対見えないだろうと思ったから、その辺においてある服を着せる事にした。
着せる時はおっぱいは意識したから、なんとか当たらないようにできたけど、下のほうの三角ゾーンのジョリジョリには一瞬触れたけどね。
興奮なんて一切しなかったけど。
それでノーパンだけど、服着せる事できたから、俺は大人しく帰る事にした。
鍵はもちろん俺がかけたから、また鍵を持って帰った。
それから3日くらいリサさんとは会わなかった。
仕方ないとはいえ、真っ裸を見てしまったから連絡しずらかったんです。
正直なとこ、リサさんの事は好きです。
もちろん大好きです、でも向こうは完全に意識してない気がして…。
別にそこまでDT卒業は急いでませんw
実際持ち帰ったのは次に会う口実のためですけど、正直どう顔合わせていいかわからなくて、アワアワしてます。
で、メール送りました。
内容はこんな感じです。
「この前も酔っ払ってましたが風邪とかは平気ですか?薄い服装だったので心配です」
ちょっと余所余所し過ぎたな?
だいぶ遅れて返信がきた。
なんで毎回返信遅いんだろう…。
返信の内容
「風邪引いたよボケー(笑)てかなんで風邪引いてるって分かったの?」
だってさ。
これは酔ってた時の事覚えてないのかなw
メール返しました
「心配だったものでメールしたんです。大丈夫ですか?何か届けますよ」
返信きました。
「急に優しいね(笑)うつしたら悪いから勘弁だよ。少年は大人しく勉強してなさい(笑)」
だってさ、やはり頼りにされてないw
でも、コンビニで適当にポカリとかプリン買っていきます。
正直向こうからしたら、なんでそこまでするんだ?って気分だろうけど。
とりあえず突撃。
ついてまず、インターホン押したら普通に出てきた。
俺の顔確認した瞬間閉められた。
俺「ちょ!なんで閉めるんですか!?」
リサ「逆に何で来たの!?今日すっぴんだし、帰ってよ!いきなり女の子の家行くってダメでしょ!」
oh…確かに急に凸って普通ダメだよな…。
俺「いやあなたは俺に対して今までそんな事気にした事なかったでしょ!いやでも…、そうですね、急には失礼でしたよね、じゃあまた10分後にインターホン押します」
リサ「そういう問題じゃないよ!なんで急に来たの!?」
俺「心配だったからですよ~、ほら早く開けましょうよ!」
リサ「え~…うーん、まあ確かに、せっかく心配してくれて来てくれたわけだし、仕方がないからいいけど、やましい事はないよね?」
俺「あなたがおっぱい触るか聞いてきても、しっかり断る子だから平気ですよ」
こうしてやっと入れました。
リサさんは思ったより、元気そうだった。
熱は一応あるそうだが、俺が来た時ちょうどゲームやってたみたいで、画面つけっぱになってた。
そこでまた改めて聞かれた。
リサ「それでなんで来たの?」
俺「心配してたからですよ、それに鍵も返したかったですし。」
リサ「あれ、なんでまた鍵?また酔ってる時に私に会ったの?」
俺「え、覚えてないんですか?」
リサ「まったく覚えてないやwごめんごめんw次また会ったら部屋に着いた時に置紙でもしておいてよ」
俺「あぁ、そうですね。次からそうします」
リサ「てか、心配だから来たって、来たからって何してくれるの?」
俺「そうですね、とりあえず看病しながら、暇つぶしに付き合いますよ。他にできる事なんてないですし」
それから雑談しながら、リサさんのゲームを見守る事にした。
そこで少しだけ、リサさんをからかってみたくなったから、こんな事を言ってみた。
俺「リサさんって、おへそのあたりにほくろありますね。あと背中の肩甲骨あたりとか」
なんで知ってんだよ!とか言って、少しだけバレる事を期待した。
リサ「うん、そうだね~、なんで知ってんの?」
俺「なんででしょうねw」
リサ「う~ん、まあいいや。別にほくろの位置なんて知ってもね、なんか気持ち悪いだけだし」
俺「………あ、そこアイテム落ちてるよ」
これは間接的に、お前キモイって言われたって事だよな…
俺「そうえば、お腹減ってません?」
リサ「減ってるね、家出るのもめんどくさいし、料理するのもめんどくさいから、適当なお菓子しか食べてないし」
俺「なんか俺作りましょうか?俺得意ですし」
リサ「え、作れんの?じゃあ作ってもらう事にしようけどあんまし台所汚さないでね^^」
ここで一気に挽回ですよ。
持ってきてる材料的に、うどんしか作れないから、おとなしくうどん作った。
もうなんも考えず、とりあえず普通にした。また変に企むと、墓穴を掘るだけだと思ったからね。
何だかんだでやはり、あんまし他人にいじられたくないらしく、二人で作る事になった。
作るって言っても野菜切ったりするだけなんだけどね。
作り終わって、なんだかんで俺も一緒に食った。
テレビ見ながら、もうやる事なんて雑談したかなかった。
それで、一応気になってる事を、ほとんど聞いてみる事にした。
俺「そうえば、毎回俺が行くたびに1人ですけど、彼氏とかいないんですか?」
リサ「残念ながら、今はいないね~なんだ、私に惚れたのか?」
俺「いや、割とモテそうな感じなので聞いてみただけですよ。次とか行く時とか、彼氏さんいるなら、行きづらいし」
リサ「そんなん気にしなくていいよ、別に私の暇つぶしに付き合ってもらってるだけだし」
俺「てか思ったのですが、他の男の人にも、俺みたいに気軽に家に入れたりするんですか?結構それって危なくないですか?」
リサ「いやしないよw、この部屋で男と二人きりになったのは、君だけだしね」
俺「え、もしかしてリサさん、俺に惚れました?」
リサ「あんな時間に家まで運んでくれるし、何もしてこなそうだし、年下だからねw別にそういう事ないだろうなって安心してるだけ」
俺「え、俺もしかしてリサさんに、男と思われてないのですか?w」
リサ「いやそんな事はないよ、そんなだけ優しいんだし、俺君モテると思うよ!彼女とかいないの?」
俺「いませんよ…彼女欲しいっすよ」
リサ「どんな子がタイプなの?」
俺「そうですね、黒髪で、髪長くて、メガネが似合って、可愛くて、優しくて、話やすい人とかですかね」
リサ「理想が高すぎるwwwww」
俺「リサさんはどんな人がタイプなんですか?」
リサ「太ってるよりもやせてるほうがいいかな。顔はそこまで気にした事ないかな、イケメンが嫌いってわけじゃないけどね。性格はクールって感じな人がいいかな、優しくてかっこよければバッチリ」
俺「リサさんだって理想高くないですか?w確かにモテそうだからできそうだけど」
リサ「俺君のはなんか細かいんだよ。そんなんだと俺君一生童貞だよ」
俺「いやいや、だって理想は高くありたいじゃないですか、でも、実際なんか雰囲気いい人が一番好きですけど」
リサ「告白された事とかないの?」
俺「ビッチになら」
なんか急に恋バナになって、なんか女子とこんな話するの初めてだからドキドキした
リサ「え、あったの?」
俺「それすっごい失礼ですよ。リサさんは彼氏とかいた事ないんですか?」
リサ「そりゃあ1人くらいならいるよ」
俺「まじすか!?え、どんな人だったんですか?」
リサ「中学生のころだけどねw中学生のころとか、サッカー部の人とかって、なぜかカッコよく見えちゃうじゃん」
俺「あぁ、なんとなくわかります」
リサ「結局手をつなぐまでしかいかなかったけどね」
リサさんの恋愛の話聞いてから、なんとなく気まずく感じたので皿洗ってから帰りました。
これといって特に進展はなかったけど、とりあえず、信用はされてるみたいです。
次の日は予備校があるのでリサさんの家には行けません。
で、次の日ですが、予備校は2:00から9:00までです。
リサさんには、昼頃の予備校行く前に、メールしようと思います。
メールは
「昨日は突然行ってすいません、体調はどうですか?なんかあったらメールでもなんでも連絡くださいね。もし治ったら、暇でしたどこか遊びに行きましょうよ」
にしてみます!
で、授業中に返信が来た。
内容は
「わざわざメールありがとう熱下がったよ!ま~昨日も割と元気だったけどね(笑)治ったから飯奢れ!年下だからって遠慮しないぞ(笑)」
ですって。
遊びにじゃなく、ご飯になりそう。
予備校終わった後に飯に誘いたかったけど、その日は弟の誕生日。

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