家族が出払っている間に嫁の妹と身体を重ねる日々

2018/10/07

法子が俺に好意を寄せてくれていたのはラッキーだった。
法子は頭の良い子なので、俺と姉、つまり俺と嫁との事には何も触れない。
また、学習能力が高く、しっかりと予習・復習をしてくるので、男女の交わりも瞬く間にスキルアップしていった。
「お義兄さん、これ気持ちいい?」
俺達がベッドに入ると、まずは法子のフェラで始まる。
あっという間に感度MAXの極地に持っていかれてしまうので、
俺は法子をベッドに仰向けに寝かせると、覆い被さって反撃に出る。
舌と舌を絡めた後は大きなおっぱいを揉みながら乳首を痛いほどに吸ったり、
甘噛みをして感度を高めると、全身に手を這わせて十分な高まりを確認したところで四つん這いにさせる。
後ろから指と舌を使って亀裂をなぞり、クリ中心の攻撃で最初のエクスタシーに導いた。
そのまま指で膣内を掻き回し、さらに深いオルガを与えた後で、肉棒を奥深くまでお見舞いする。
法子は、清楚な女子大生とは思えないほどに長い髪を振り乱し、喘ぎながら何度も何度も昇天する。
「お義兄さん、もう、ダメ・・・」
崩れ落ちるようにベッドに横になって身体を丸めると、法子は静かに寝息を立て始めた。
俺は法子の背後に回り、後から法子を抱き締めてその豊かな胸を優しく撫でた。
ビクッと身体を震わせて法子は目を覚ますと、身体を反転させて俺の方を向き、舌を伸ばして口付けをせがんだ。
長い長いキスの後、法子は身体を少しずつずらして俺の胸にに舌を這わせて下半身に顔をうずめると、再び俺のジュニアに刺激を与え始めた。
「法子ちゃん、こんな風になってしまって、後悔してる?」
一度訊いてみた事があるが、法子は即座に頭を振ってみせた。
「お義兄さんは?」
そう聞き返さないところが、法子の賢いところだ。
「むしろ、感謝してるよ」
「何を?」
「エッチ、教えてくれて」
「どっちかと言うと、法子ちゃん、自習で覚えたんじゃないの?」
そうからかうと、
「ひっどーい、私をこんな風にしたのって、お義兄さんだからね」
「こんな風って?」
法子は、頬を膨らませたふりをして見せると、
「こんな風ですっ!」
と言ったかと思うと、パクッと俺を口に含んで見せた。
ひとしきり亀頭をしゃぶった後、法子の舌は竿を舐め上げ、亀頭の溝に沿って舌の先をチロチロとさせていった。
「でも法子ちゃん、自分でも慰めてただろ?」
「まだ言う?」
法子は少しはにかんで見せたかと思うと、バキュームフェラに移った。
指を使っての口撃を受けた時、俺はもはや白旗を揚げるしかなかった。
口の中で、たっぷりと精の迸(ほとばし)りが注がれても、法子は何の躊躇いもなくそれを全て飲み込んだ。
「ちょっと、濃かったね」
法子は、舌で自分の唇を舐めながら言った。
「お義兄さんのね、ごっくんすると、次の日、お肌の調子がいいんだ。どうしてかな?」
俺は愛しくなって、法子を強く抱き締めた。
ベッドで仰向けに横たわる俺の胸に法子は頭を乗せた。
法子の髪からシャンプーの匂いがして、俺の鼻をくすぐった。
「ねぇ、こういうの、開発されるって言うの?」
法子は俺のふぐりを手で包み、親指と人差し指で竿の根元をニギニギしながら言った。
俺はそれには答えずに身体をくるりと回転させて法子に覆い被さると、細い足を抱えて中に入っていった。
法子はすっかり愛液で溢れており、俺はするりと根元まで挿入を果たした。
「あんっ…!」
首に腕を回してくる法子の舌を吸いながら、俺はゆっくりゆっくりと突いていった。
法子の目が再び虚ろになった時、俺もようやく法子の中で果てた。
まどろむ寸前、法子は俺の耳元で囁いた。
「お義兄さん・・・、私、お義兄さんのものだよ」
■続き
今日も俺は法子を抱いた。
まだティーンの肌は滑らかで、イッた後の回復力も早い。
俺を知ってから、清楚だった法子は俺の前だけで見せる顔を持つようになり、どんどん変わっていった。
家族や近所の前では相変わらずおしとやかで優等生の女子大生を演じているが、俺の前では性に貪欲なメスになる。
いつからか、俺達の間では性の儀式が行われるようになった。
「法子」
2人だけの時、俺は義妹を呼び捨てにする。
「はい」
「脱いでいいぞ」
「はい」
法子は素直に従うと、身に着けているものを全て脱ぎ捨て、胸だけを手で隠して俺の前に立つ。
「今日はどうして欲しいのか、言ってごらん」
俺は優しい目を向けるが、決して拒否を許さない。
「はい、最初に優しくキスをして、舌を吸ってから、ペッティングをしながら乳首を思いっきり吸ってください」
「分かった」
「あ、あ、それからクリトリスを舌で転がしながら、膣を指で掻き回して、イカせてください」
俺は、口に出して望んだ事しかやってやらないので、法子は慌てて付け足した。
「それだけでいいんだな?」
「いえ…あと、中でイカせて欲しいのと、失神するほどの快感をください」
最初は恥ずかしそうに告げていたが、今ではきちんと伝えないと言い漏れた事はしてもらえないので、法子は必死だ。
「じゃあ、ベッドに寝てオナニーを始めなさい」
法子は仰向けに身を横たえると、M字に足を開いて大きな胸を自分で揉み、乳首を弄びながらクリトリスを捏ね始めた。
それを見ながら俺は服を脱ぎ去って、法子の足元で胡坐をかくと女子大生の自慰行為を眺めた。
「お義兄さん…手伝って」
後子が甘えた声で懇願するが、却下した。
「ダメだ、最初は自分でイクんだ」
法子の眉間に皺がより、硬く目を瞑ると、クリトリスを触る手の動きをどんどん早めていった。
「あ、お義兄さん、あっ、ん・・・、イッ、イク・・・、イクッ!」
その時、俺は法子の腕を制し、昇天しそうな法子の動きを止めた。
法子が目を開いて切なげに俺を見つめる。
「お義兄さん、ひどい・・・」
俺は法子に覆い被さると、優しくキスをして、舌を吸った。
舌を吸われると、法子は一気に快感が高まるのを俺は知っている。
だから直ぐに手を法子の股間に這わせ、途中になっていたクリトリスへの刺激を引き継いだ。
「お義兄さん、お義兄さん!イキそう、イキそう・・・、イク・・・」
俺は手の動きを止めて、法子の目を覗き込んだ。
「法子、イキたいのならイキたいっていう約束だろ?」
俺は最初から口、舌、乳首の順番に戻って法子を再び快楽の頂点近くまで誘(いざな)った。
「あ、あ、あ、お義兄さん、イキます」
俺は手を休めずに言った。
「法子、イキなら、イキたいって・・・」
俺が言い終わらないうちに、法子はハッキリと俺に告げた。
「イキたい!イキたい!イキたい!あーっ、イケせてぇーっ!」
法子は全身を震わせて、アクメに達するともう目の焦点が合っていなかった。
それでも法子の身体はピクピクしたまま、快楽の淵を彷徨っていた。
法子の目に焦点が定まったところで、俺は再びたっぷりと愛撫を加え、法子の中に挿入した。
「お義兄さん、凄い、凄い、凄い!また、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう!あぁーっ!!!」
法子は潮を吹き、再び昇天すると、白目をむいて失神した。
俺はそれからも法子を突き続け、目を覚ましたところで身体を裏返してうつ伏せにさせ、腰を高く上げさせてフィニッシュを迎えた。
枕に押し付けた法子の口から涎が広がり、大きなシミを作っていた。
「お義兄さん・・・、私、もう壊れてる?」
「ああ、こんなに淫らになって・・・、壊れてるんだろうな」
「・・・」
「もう、こんな事やめるか?」
法子は、慌てて頭を振ると、俺のペニスを咥えて、綺麗にしてくれた。
「無理だよ、もう離れられない・・・」
法子は俺の胸におでこを押し付けながら、そう囁いた。
■続き
「ねぇ、お義兄さん、私達どうなるの?」
聞こえないふりをして、答えずにいると法子が続けた。
「私、どんどん自分が嫌になっていくの。お姉ちゃんに嫉妬している自分がイヤ」
「じゃあ、もうやめるか」
「・・・」
「明日から、普通の義兄と義妹でいいんだな?」
「・・・イヤ」
「じゃあ、どうしたいんだ?」
「・・・分からない」
俺は仰向けの身体を横にして、法子の胸に手を当てると乳首を刺激しながら揉みしだいた。
直ぐに法子の乳首は勃ち、コリコリになったところで口に含んだ。
手を脇腹に這わせ、法子の脚の間に片足をいれて開かせると一気に亀裂をなぞった。
「んふっ…」
法子は小さく喘ぐと目を閉じて、俺の愛撫に身を任せた。
いつもの通り指で掻くように豆を刺激し、蜜壺が十分に溢れたところで、指を挿入した。
「あ、あ、あ、あ、あ」
法子は口を半開きにして、快楽に身を任せている。
徐々に指の刺激の速度を上げていくと、法子は身体をくねらせてねだった。
「イかせて!イかせて!イかせて!うぐっ!」
身体を震わせて絶頂を味わうと法子は俺の手首を掴んで動きを止めた。
呼吸が整うと法子は、肩を震わせて泣き出した。
「もう、どうしていいか、分からない・・・」
「・・・」
「お姉ちゃんを泣かせたくなかったら、私が泣くしかないんだよね?」
俺は答えずに、法子の身体を優しく抱き締めた。
「お義兄さん、私の事、愛してる?」
「・・・」
「それさえも言ってくれないの?」
俺は黙ったまま、法子の唇を吸った。
唇を離すと、法子の目からまた一筋の涙が伝ったが、もう何も言わなかった。

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