金欠でAVに出演した体験談・・1/2

2018/02/01

今はこうして普通に専業主婦をしている私でも、3年前にAVに出演した事があります。
暇つぶしに、その時の思い出話を書いてみますね。
3年前の今頃の夏、私はかなり金欠状態でした。
まだ20代前半で、月12万くらいのバイトしかしていなかったこともあって、いつも、心の中では、(お金ほしいなぁ~)とずっと考えてました。
するとお金ほしいオーラーみたいなのがカラダから滲み出ているのか、大阪難波の繁華街を歩いていたとき、妙な二人組にナンパされたのです。
ナンパといっても「すみませんーアンケートやっておりまして。謝礼もだすので協力してもらえませんか?」という、腰の低いものでした。
私は謝礼という言葉に心が揺らぎ、ちょっと話だけでも聞いてみるのもありかな。
って思ったのです。
そして二人組は「向こうに取材の車を停めてるで、そこで話をしましょう」との事だったのです。
そして車の中にはいってみると、いたって普通の車内。
書類みたいなものを持ってきて「実は~AV制作会社なんですけど、スポットで出演してくれる子を探してましてねw」と言ってきたのでした。
紙は3枚あり、誓約書、契約書、そしてHな内容が箇条書きで記された紙で、そこにはOK NGとか書かれていました。
たしか、フェラok、アナルNGとか、こういう具合に記入する感じです。
私はてっきり、そのまま車内で軽くHな事をしたらその場で現金をもらえるものかと思い「本番とかはNGですが、フェラ・・くらいなら・・?ww」と協力の姿勢を見せたのですが、
「いあ、おねーさんなにかオーラがあるからさwこんな車内でちょっとやってバイバイみたいなのじゃなく、よければ事務所まで来てくれませんか?お越し頂いたらその分だけでも謝礼しますし」と言ってきたのです。
この二人組はなにか特別悪そうな人でもないし、書類の紙とか名刺とかもそれなりにしっかりしたものなので、AV会社とはいっても、ちゃんとした会社なのかな。
という印象を受けてたので「じゃ、話聞くだけですよ」ということで、その取材車とやらにのって私はとある雑居ビルの中にある事務所の中に入っていったのです。
雑居ビルの中にはいると、壁一面にAVの写真が貼ったもので(うわー・・w 本格的だな)と圧倒されました。
そしてテーブルとソファーに座って交渉開始するのですが、AV会社の要望では、
私はなにか映えるものがあるから、スポットではなく、とりあえず素人物の45分くらいの作品から出てみてはどうか?というのでした。
報酬に関しては詳しい金額は言えませんが、月12万のバイトがバカらしく思えるくらいの金額の提示でした。
そのあまりの金額に私の心は出演っていう方向に傾いており、ただ後ろ髪を引っ張られるのは、身内にバレたりしないかどうか。
っていうことでした。
その事を聞くと、AV会社の作品は、東日本で撮った作品は西日本で、西日本で撮った作品は東日本で販売という風にしており、それから最低でも3年以上経ってから全国に出回るって言ってました。
(もしかしたら、ここは私を安心させるための嘘かもしれませんが)
そして出演時は、プロのスタイリストやメイクさんがやってくれるので、あるいみ「別人の自分になれる」というのでした。
名前も偽名だし、そうそうバレる事はない。
っていうのです。
そして今回の45分の作品て、どういう内容なのですか?と聞くと、AV会社の人は「今回のは3Pだけど、男1 女2」と言ってました。
さらに詳しく聞いたところ、企画物っていよばれるカテゴリの商品であって、
あらかじめストーリーが決められており、受験の子供を名門学校に入れるため、学長にカラダで交渉する受験ママというのが設定でした。
AV会社の人は「まだ時間があるから、台本は一応できてるので見て。それでできそうだったら言ってくれたらいいし」という事で台本を渡されたのです。
そしてその日は、お車代ということで2万円もらいました。
そして私は家に帰り、その台本とやらを見たのです。
すると45分という短いものなのか、シンプルなもので、殆ど、学長役の男優のセリフばかりで、女優のほうが「息子をお願いします。
どうしても入れないと・・本当にお願いしますよ」とか、懇願するシーンばかり。
アドリブでもいい。
と書いてました。
そして流れは、学長が「・・っていってもなぁ。じゃ、どちらのお母さんの御子息が当学園に相応しいか、お母さんたちの誠意を見せてください」
というセリフの後に、女優Aと女優Bがこぞって学長にフェラをしたりキスをしたりし、あとは男優のリードに委ねたらいい。
と書いてました。
基本的流れは、キス→胸→指攻め→フェラ→本番 ※合間に男優からのアドリブもあります なんて書いてました。
私は、(これに出たら・・〇〇万円・・か・・。)と一晩悩みました。
そして翌日、AV会社にはいずれにせよ台本を返さないといけないので訪問した際、けっきょく会社の人たちの半ば、強引な説得で出演を許可してしまったのです。
そして契約書、誓約書、に名前を書き、身分証明書のコピーを取られたのでした。
そしてOK NGシートを書いたのですが、アナル、スカトロ、拘束プレイとかはNGと書きました。
フェラ、クンニ、イマラチオ、潮噴きとかは OKと書きました。
そしてそれから3週間後、私は撮影のために、事務所に集合すると、また車にのって撮影現場に行ったのでした。
撮影現場は雑居ビルの一角のような場所であり、そこには校長室を思わせるようなセットがすでに出来上がってました。
すると周囲にいるカメラマンや、関係者はまるで私を一流女優のように丁重に接してくれて、私は少しずつ、自分はプロなんだ。
みたいな錯覚を得るようになってきました。
この錯覚こそが、受験ママの役に入り込むのに、かなり役にたったのですが。
そして撮影前のリハーサルが始まったのです。
本番の撮影は45分なのに、リハーサルだけで3時間くらいは練習しました。
けっきょく、なんだかんだちゃんと練習した上でやってるんだな。
って思いました。
だから練習の段階でスタッフがみているなか、フェラもしなければならないし、もちろんハメられたりももちろんするのです。
そんな事をやってる間に、はずかしいなんていう気持ちが少しずつなくなっていき、
本番の撮影が始まる頃には、それなりに女優っぽくなっているのでした。
そしてリハがおわり、本番になると、やっとそこでヘアスタイリストが、ちょと水商売風のヘアスタイルに仕上げると、またメイク係がけっこう、濃い妖艶なメイクをしてきたのです。

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