銭湯での露出

2018/06/24

その①: ようやく今日、それも、たった今、銭湯に行けました。
すでに十一時を回り、銭湯には私以外二人しかお客さんがいません。
二人とも、おばあさんと言っていい年齢でした。
番台には彼の姿はありませんでした。
私は目的は達せなかったけど、疲れたときには、銭湯っていいんだって発見しました。
身体も髪も家で洗うことにして、ひたすらゆったりと湯につかりました。
小さなカゴに入れてシャンプーも持って来たのに、石鹸さえ使いませんでした。
長湯していると、いつの間にか誰れもいません。
少し暗くなって、番台にいたおばさんさえ、いなくなっていました。
ちょっと夢のような不思議な気分です。
少しフラフラしながら脱衣場に行くと、中庭に面した縁側にモップをかける男の人がいました。
-----こちらに気がついている様子はありません。
以前、飲み屋さんに彼女と来ていた男の人でした。
三十歳後半ぐらいの男が堂々と女湯にいるのです。
銭湯って、何て不思議なところなのでしょう。
しかも、番台ではなく、中にいるのです。
このまま出て行けば、私は彼の前に全てを晒すことになります。
いえ、全てを晒してもいいんです。
私は音をたてずにガラス戸を開け、彼の反対側から、自分のロッカーに向かいました。
ハンドタオルさえ使わず、全裸のままです。
床が濡れました。
「すいません、ここ、濡れてますよ」と、声をかけたい気持ちを抑え、私はロッカーのカギを開けようとしました。
そのとき、彼がこちらを見ているのが鏡ごしに分かりました。
もちろん、お客の帰るのを確認したかっただけなのでしょう。
でも、私には、銭湯には少し若過ぎる女のお客の裸に興味をもった彼が、こちらを見ているように思えました。
彼からはお尻が見えるはずです。
腰のくびれも見えるのでしょう。
彼女と比較しているのでしょうか。
少し屈めば、アソコも見せられます。
私はバスタオルを手に、フラフラと彼のほうに向かって歩いてしまいました。
自分でも、なんでそんな大胆なことができたのか分かりません。
彼との距離はほんの少し。
いつもの街角や公園よりも明るい場所です。
何もかもが見えてしまいます。
彼は近づく私を無視するように下を向いたままモップをかけていました。
私は「すごい、大きい」と、池の鯉を見て言いました。
その言葉に反応して、彼は「高い鯉なんですよ」と、言いながら私のほうを見ました。
ちょうど髪にタオルをのせていましたから、おっぱいもヘアーもまる見えです。
私は「そうでしょうね」と、言いながら池を覗きこみました。
「お近くなんですか」 と、彼が言うので「ええ、銭湯ってはじめてなんですけど、いいものですね」と、答えました。
全裸のままこんな話のできる女があるものなのでしょうか。
彼は「広いからね。それに、ジェットバスも気持ちよかったでしょ」と、言いました。
わりと平気で私の全裸を見ています。
何故か私も、どこも隠すことなく身体を拭きました。
そして「気持ちいいから、また、来ますね」と、笑って言ったときには、少し足を広げていました。
彼にはラビアが見えたはずです。
立ったままラビアが見えるなんて、エッチなアソコだと思ったかもしれません。
彼女のアソコは子どものようで、垂れ下がるものなんてないのかもしれません。
それを考えると、急に恥ずかしくなりました。
彼が私と飲み屋さんで会っていることに気がついたかどうかは分かりません。
でも、また、行くつもりです。
銭湯にも飲み屋さんにも。
銭湯での露出の余韻に浸って、鏡に自分の裸を写してオナニーしました。
銭湯で彼がいた位置に鏡を置き、彼の目に私のアソコがどう写っていたのかを確認してはオナニーしてしまうのです。
最初に彼が見ていたのはお尻だけです。
お尻の穴は見えなかったはずです。
前屈みになって写しましたが、それでも見えません。
足を広げて膝を曲げて前屈みになれば見えるのですが、そんな格好はしていません。
いえ、そんな不自然な格好を銭湯ですることはできそうにありません。
正面から写し、昨夜と同じぐらい足を開いて立って見ました。
私のヘアーは薄いので、割れ目の上が見えています。
上から見ているのですが、ラビアが垂れているのも見えました。
それは彼もきっと見たはずです。
本当は今夜も行きたかったのです。
それどころか、アソコのヘアーを全て剃って行こうとか、小銭をたくさん持って行って彼の前で落として、それを拾うふりで、お尻の穴まで見せてしまおうと考えたりしていました。
彼が私と出会う飲み屋さんで、私のアソコのことを話している姿も想像し、それでもオナニーしてしまいます。
「あの、たまに聞てる女の人ね、この前、うちの銭湯に来てね。全裸のまま平気で話してるんだよ。あれ、もしかしたら変態だよ」なんて言っているかもしれません。
「ああ、毛が薄くてね、アソコは綺麗じゃないよ、ラビアなんか垂れてるからね。オナニーのし過ぎなんじゃないかな、色もけっこう黒いほうだったしね。やっぱり変態なんじゃないかな」 そんなことを言って欲しいのかもしれません。
そして、そんな変態なら、今度、店に来たときに、酔わせて脱がしてしまおう、そんな相談をしてほしいのです。
そして、私は男の人も女の人もいる店の中で全裸にされ、みんなのテーブルをまわって、アソコを見せ、その都度、お酒を飲まされ、ついには歩けなくなったところで、アソコにボトルを挿入されてしまうんです。
みんなは、その様子を見て、なんて恥ずかしい女なんだ、あんな女とだけはセックスしたくない、そんなことを思うのです。
女の人たちは、自分の彼や、憧れている男の人にアソコまで見せた女として、おもしろくなく思うのです。
ですから、私が全裸のままトイレに行くと、いっしょにトイレに入って、お尻やおっぱいやラビアを抓り上げるんです。
そんなことは現実に起きるはずのないことです。
でも、銭湯に行ったというだけで、私はそこまで妄想してしまうのです。
おかげで、今夜は露出に行きたいという欲求はおこりそうにありません。
その②: 銭湯の番台には彼がいました。
彼は私に気がついてはいないようです。
本当なら、私から話しかける予定でしたが、止めました。
お客さんが多かったからです。
私以外に四人の女の人、三人はおばあさんでした。
でも、一人は私より若い、もしかしたら二十代と思われるような女の人でした。
私は、緊張しながら全裸になりましたが、彼は私の裸よりもテレビに熱中しているようでした。
それも、番台に置いた小さなテレビなので、こちらを見るような様子はまったくないのです。
すこしガッカリして、私は洗い場に向かいました。
今夜は、このまま何もなく帰るのだろうな、と、気持ちを切り替え、私は銭湯を楽しんでいました。
露出なんかしなくても、銭湯は十分に楽しめるものです。
ぼんやりと湯舟につかっていたからなのでしょうか、気がつくと、洗い場には誰れもいません。
脱衣場を見ると、二十代と思った女の子が全裸のまま、彼と話をしています。
彼は、すでに番台を降り、女湯の脱衣場にモップをかけていたのです。
衝撃でした。
銭湯の男の人と全裸のまま話をするのは、露出痴女の私ぐらいだと思っていたからです。
もしかしたら彼女も露出なのかも、そうも思いました。
私は、シャワーもそこそこに、あわてて脱衣場に出ました。
何を話しているか聞きたかったからです。
私としては、本当に急いだつもりだっのに、私が脱衣場に行ったときには、すでに彼は別の場所にいて、彼女と話しはしていませんでした。
彼女は、何事もなかったように、服を着はじめました。
少し太り気味の彼女ですが、おっぱいやお尻は張り裂けそうなほど張りがあります。
私は彼女と全裸で並び、それを比較してもらいたいと思いました。
そして、若くない私の肉体をねちねちと酷評して欲しかったのです。
彼女が帰ると、また、私と彼は二人きりになりました。
私は、小銭を落とすか、マッサージチェアーを使うか迷いました。
どちらをするのにも勇気がいります。
どうしようかと迷っていると、私は彼の姿を見失ってしまいました。
大きな鏡の中にも彼の姿はありません。
私は彼の姿を鏡の中に探しながら、鏡にお尻を写し、少し前屈みになってみました。
アソコが写っています。
銭湯は明るいので、はっきりと見えます。
これを彼に見せるのだと思うと興奮しました。
その興奮を抱いたまま、私は服を着て、仕方なく、誰れもいない銭湯を出ました。
銭湯を出ると「ありがとうございました」と、声をかけられました。
彼がいつのまにか、銭湯の外の自動販売機のところにいたのです。
たぶん別の場所から外に出たのでしょう。
「おせわさまです」と、私はそれでいいのかどうか分からないようなあいさつをして家に帰りました。
チャンスはまだあるはずです。
その③: 報告が少し遅れてしまいましたが、銭湯に行きました。
番台に座っていたのは、おばさんでしたが、掃除には彼が出て来るはずだと私は思いました。
なんとなく、銭湯というものの仕組みが分かって来たのです。
私はいつものように、ゆっくりとお湯につかっていました。
私の他にもお客さんはいましたが、たいていの人は、終わり間際には何も言われなくても帰って行くようなのです。
電気を消され、掃除がはじまるまでいる人は、どうやらいないようなのです。
ある意味、私って、かなり迷惑なお客かもしれません。
身体を洗うこともなく、私は湯舟につかっていました。
以前は身体も髪も洗わなければ、と、思ったのですが、そんなことを気にしている人もいないようなので、私は、洗うのは家にもどってからにしようと思ったのです。
水も違うし…… 湯舟から番台を見ると、すでにおばさんの姿はありません。
たったそれだけで、私はドキドキしてきました。
タオルで軽…

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