タイの思い出 1

2024/02/27

この話しは実体験に基づいた話しです。
私がいかにしてロ○ータコンプレックスに陥ったかをご紹介いたします。

10年ほど前になりますが、私がまだ学生をしていたときの話しです。
タイ北部の貧民地帯に教育関係のボランティアとして派遣された私が、現地の状況で体験したことです。
まるで白日夢の半年間でした・・・・。

学校の建設と教育システムの指導が、出発以前に聞かされていたボランティア活動の内容でしたが、現地到着後、ボランティア全員(男女4名ずつだったように思います)に配られたモノは膨大な量のコンドーム・・・でした。

現地ボランティアの説明では、農薬を購入する金ほしさと借金苦で、娘(10才に満たない子供を含む)を売春宿に売る親が続発し、タイ政府がエイズの蔓延を防ぐためキャンペーンをおこなっているとのことでした。

私は、首を傾げながらも配布活動の説明を聞き、現地に入ると、待っていたのは恐ろしい実体でした。
(これが後に恐ろしいモノから享楽のモノに変貌していきます)

売春宿(バラック)の前を通ると、どう見てもローティーンの子供たちが客を待っているではないですか、その中にはぱらぱらと7~9才だろうと思われる幼女までもがいるのです。

リュックサックいっぱいに入ったコンドームを彼女たちに配って歩くのですが、売春宿のあやしげなオーナーたちが彼女たちに渡したはずのコンドームを回収しているのです。

無料で配布したコンドームを客に売りつけるのでしょう。私は刹那に感じ、ある売春宿で子供たちからコンドームを取り上げている男の胸ぐらにつかみかかってしまいました。

するとそばにいた少女が僕の足にしがみつき何やら言っています。
私はAさんという大学院生の女性といっしょに配布していたのですが、売春宿の用心棒らしき、もう一人の男がAさんにナイフをちらちら見せているです。

「退散した方がいいわよ」とAさんから言われ、すごすごとその場を立ち去った私でした。

それから何日かが過ぎ、本来の仕事である学校建設の手伝いをしていた私のところに、いざこざのあった売春宿で私の足にしがみついた女の子がやってきました。

ナイフを見せられていたこともあり、そのときは気にも留めなかったのですが女の子は10才ぐらいで、タイ人と西洋系のハーフだろうと思われる少しブルーがかった瞳のかわいい子でした。

その子はただ座って、朝から夕方まで私の方を見ているだけです。
最初の頃は同じボランティアのB君に「惚れられたな」などと言われからかわれていましたが、1週間ほど通い詰められるとB君の冗談では済まないなと感じ始めていました。

またそれから、数日たったある日の午後「sawadi-ca?」と現地の言葉で話しかけると、少女は照れ笑いを浮かべながら近づいてきました。

握りしめていた手を照れくさそうに私に差し出し、手を開いて何かを見せてくれるのです。それは、到着直後、私たちが配布したコンドームでした。

私は複雑な喜びを感じましたが「Keep it this one」と何か言いたげな少女の手を握りかえしほほえみ返しをし、その日は終わりました。

学校建設の基礎工事が片づくと私たちに4日間の休暇が与えられました。ボランティアの連中はタイの政府からもらった列車のチケットで近くの都市まで観光に行きましたが、私とAさんは現地ベースに残り、無線番?をしていました。

そこにあの少女が訪ねてきたのです。
Aさんは「ずいぶん女泣かせなのね」などと言っていましたが、少女の眼差しは、私に女を感じさせるに充分な魅力を持ったものでした。

私はそんな自分の意識に罪悪感を感じながらも、少女と折り紙をしたり簡単な現地語でコミュニケーションをとって時間をつぶしていましたが、その日彼女は夜になっても帰ろうとしません。

Aさんは困った顔で「そろそろ帰ってもらおうよ」などと言っていましたが、9時を回った頃、「○○君のところに泊めてあげれば」と言ってベースから女子宿舎に帰ってしまいました。

少女と二人きりになった私は「シャワーを浴びたいから帰ってくれ」とたどたどしい現地語で説明するのですが、少女は微笑んでいるだけで帰ろうとはしません。

日中は連日30度を超える気温ですから、身体がベトついて心地よくないのです。しかたなく少女を無視して宿舎にあるシャワーに向かうと、少女が後を付いてくるのです。

現地の住まいを知っている私は軽い気持ちで「なぁーんだ彼女もシャワーが浴びたいんだ」と思った私は、彼女に私の洗い替えのTシャツを渡し、シャワーに案内しました。

彼女は大喜びでシャワーを浴び、私の大きなTシャツを着て出てきたのです。その姿にエロチシズムを感じ得ずにはいられませんでした。

私もその後シャワーを浴び、彼女といっしょに宿舎入りました。
私は彼女に飲み物をあげようと部屋の片隅にあるオンボロ冷蔵庫からコーラを出し、彼女に渡そうとして振り返ったとき、私は目を疑いました。

私のTシャツを着てベットに膝を抱えて座っている少女は下着を付けていなかったのです。

陰毛の無いぷっくりとした少女のスリットが少し開いた状態で私の目に飛び込んできたのです。

私は少しあわてて「Oh!rara」と言いながら丸めたバスタオルを彼女の下半身におきコーラを渡しました。
このとき私は女っけのない生活(正確にはたくさん女はいるけど抱けない生活)のせいか、私に元々あった性癖のせいか図らずも勃起してしまったのです。

少女はコーラを飲み干すとバスタオルをのけ、Tシャツをめくり上げ悪戯な笑いを浮かべて私に少し膨らんだ胸とスリットを見せつけます。

私は目をそらしながら「Stop!」を繰り返し彼女にバスタオルをかぶせました。そのとき彼女の胸に手があたり、彼女はすこし痛そうにしながらおとなしくなったのですが、なんとなく気まずい雰囲気になり、部屋の明かりを消し彼女を寝かせ付けた私は机に向かい、薄暗いスタンドの明かりで現地語の勉強を始めました。

1時間ぐらいして大あくびをしたとき、彼女が背中にゆっくりと抱きついてきました。
だまって彼女に身を任せると背中で泣いているではありませんか。

思わずイスを引き彼女を私の膝の上に座らせ、柔らかな髪の毛をなでていると、彼女は私の唇に自分の小さな薄い唇を合わせ、ディープキスを求めてきたのです。

そこで私の理性や道徳心はかけらもなく吹き飛んでしまいました。
彼女の肩に手を回し濃厚なキスを味わいました。彼女はキスが終わると私のショートパンツに手を入れ、私の堅くなったモノをまさぐり、ショートパンツの上から自らの口で愛撫しようとしはじめるのです。

私がショートパンツをおろすと、彼女は私のペニスを小さな口でたどたどしく愛撫しはじめました。

彼女の愛撫がひととおり終わると、今度は私が彼女を持ち上げ、ベットに横たわらせ愛撫しました。
わずかに膨らんだ胸。そう発育が始まったばかりの乳輪、米粒大の乳首に舌をはわせていったのです。

私の舌がへそを過ぎたあたりで予想に反して彼女は、足を大きく開きました。
アンダーヘアー(金色の産毛)がわずかに認められる彼女のぷっくりとスリットが大きく開かれ、包皮に包まれた赤いクリットがちょこっと顔を出しています。

ラビアは完全にスリットのなかに収まっていました。色素の沈着もまったくなく初潮の形跡はありません。

私はそんな彼女のスリットを出来る限りやさしく舌で愛撫したのです。
無味無臭のやわらかな液が私の口に充満し、まるで味のないスープを口に含んでいる感じでした。

私が恍惚にひたりながらクリットを舌で転がし続けていると、身長140cm足らずの彼女は
「Hummm....」と声を出しビクッとしたかと思うとお漏らしをしてしまったのです。

幸いにもバスタオルが彼女の「そそう」を受けとめてくれたのでベットが濡れるまでには至りませんでした。

「Sorry....」とつぶやきながら腕で顔を隠したまま体を反らしている彼女に、私は本気でイノセンスな愛情を感じたのでした。

そのあと彼女は全裸のままバスタオルを洗いに行こうとしましたが、私は女子宿舎にいるAさんが気になり「Don`tworry. I`llwash that」と彼女を引きとめ、ベットに座らせました。

お漏らしをした(オルガスムスを体験した?)すぐ後なのに彼女は再度、私に愛撫を求めてくるのです。

「sak-sak....サクサク」現地語なのか「sex-sex」なのかは不明ですが、私の手を取り自分の小さな胸をさわらせようとするのです。

私は自分のモノがおさまっていなかったので、すぐに愛撫を開始しました。
乳首を転がし、透明な柔らかな液が溢れるラビアを触り、ほんの少し堅くなったちいさなクリットを味わいました。

彼女は声にならない声をあげ、足を堅く伸ばしたり、開いたりして幼い身体で快感をどん欲に感じているようでした。

彼女の手が私のペニスをしっかりつかんだのは2回目のわずかな痙攣の後でした。
彼女はまるでアイスクリームをそうするかのように、大事そうに私のペニスをほおばり、私から出る透明の液をていねいになめあげてくれました。

そんな彼女の顔を見ながら自分の「やましさ」は彼女の「愛くるしさ」に押しつぶされ、私は絶頂を我慢するのが精いっぱいでした。

そのとき彼女は、私のペニスを口から出し、つかんだまま自分のスリットへと導こうとするのです。

私は挿入は不可能だと思いましたが、彼女にまかせて無毛のスリットの入口アタリを勃起したモノでなぞっていました。
そのときです不意に彼女が腰を突き出しラビアの中心に私のモノがひっかかったのです。

亀頭の部分がラビアにつつまれ挿入を予感しましたが、彼女の表情がすこし曇ったので「Thanks don`t be more」と言い私は自分のモノをマスターベイトし、彼女の下腹部に最後の液をまきちらしたのでした。

その後、うたた寝をはじめた彼女に本当の年と尋ねると「I`m11years-old....」とカタコトの英語で年齢を告げました。時間にすれば1時間足らずの情事でしたが私には何十時間にも思われ、夢の中をさまよっていた感じがしました。

最後の液を放出した後は「罪悪感」と「バレるんじゃないか恐怖症」との戦いです。
いかにして「なにもなかった」かを演じられるかが日の出までの課題でした。

彼女には私のTシャツとショートパンツを着せベットに眠らせ、私は机に向かって眠ることにしました。

夜中に洗濯していると怪しまれるので早朝に洗濯してしまえばいいや、などと考えているうちに私は熟睡。

次の朝、目が覚めると宿舎の水場でAさんが彼女のバスタオルを彼女といっしょに笑いながら洗っているではありませんか。

私は「ばれた」と思い、頭をジンジンさせながら「おはよう」と、Aさんに声をかけたのでした。

するとAさんは「この子おねしょしちゃったんだ、バスタオル洗っておくから、彼女を叱らないでね」とのこと。

私は火がついたほどに赤面し11才の彼女に目をやったのです。
彼女は「Morn in...」と照れくさそうに答え、11才の少女に戻っていました。

昨夜ベットでみだらなオンナを演じた彼女はどこへ行ったのでしょうか。
私は長い夢を見たんだと自分に言い聞かせました。

<続く>

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