日本シリーズ観戦が何故か妻のストリップショーに

2020/05/21

日本シリーズ楽天vs巨人私は東京生まれの東京育ちで、妻も東京下町で育った。
小さい頃から親父の影響で野球と言ったら巨人と言う程の巨人ファンです。
妻も普段は大人しい清楚な女性ですが、巨人の話になると別人です。
下町の気性の荒さを引き継いでしまったのか?そんな2人ですが、出会いは仙台!私は東京の本社で仕事をしていましたが、仙台支店に転勤。
同じ頃に妻も仙台の会社に就職が決まった様で、実家を離れ仙台で暮らしていました。
そんな2人が偶然見つけた小さなお店。
何度か顔を合わせる内に、お互い巨人ファンである事や地元が東京と言う事で付き合いだした。
仙台に住み始めて2年が過ぎた時、私は妻(玲奈=レイ)と結婚しました。
もう1人、話の中心になるのが私の友人(剛彦=タケ)です。
タケはの地元は宮城で大学の時に知り合いました。
タケは人も良く、学生時代は色々世話になった存在で、地元仙台の会社に就職し離れ離れになっていました。
大学卒業し5年した時に、私が仙台支店に移動になり久々の再会を彼も快く思ってくれました。
慣れない仙台の暮らしに彼は色々教えてくれ、家族みたいな存在です。
ただ一つ合わない話と言えば、彼は地元楽天ファンだと言う事です。
普段はセリーグとパリーグなので何の問題もありませんが、今回は別です。
結婚式も呼んでいるのでタケとレイも知り合いで、普段は何の問題もありません。
しかし、野球の話になるとお互い引く事を知らない為、バチバチです。
そんな中、今回の日本シリーズが始まったんです。
チケット購入を頑張って何とか初戦のチケットはゲット出来たんですが、他は無理でした。
妻と2人で巨人側の席で応援している反対側にタケが友人達といました。
結果はご存じのとおり巨人が勝ち、私達夫婦も大喜びです。
その後、タケと合流し居酒屋に入るも「やっぱ巨人強いわ」、「明日は楽天だ」と2人は決闘モード。
話に終止符が打たれる筈も無く、酒でドンドンエスカレートし始めたんです。
そんな時、タケが「そんなら何か掛けようか?」と言いだしたんです。
妻も「良いわよ!絶対に負けないし」と言う始末。
「物じゃ、つまんないから!お互い赤面する事しようぜ」
「いいわ!じゃタケちゃん負けたら、下半身丸出しで家から公園まで走って・・・」
「あ~いいよ!じゃ、レイが負けたら・・・俺の前でストリップショーだ!いいか?」
「そんなの何度でも見せてやるわ!」
「俺だって何回も走ってやるわ」馬鹿な2人が決めたのは、何とも恥ずかしい行為!本当に負けたらするのか?そう思いながら、私は隣で1人チビチビと祝い酒を飲んでいました。
翌日は我が家(マンション)で酒を飲みながらの観戦。
妻もタケも相変わらず口の悪いトーク!「いい加減、大人しく見れんのか?」
「だって!タケちゃんが巨人の悪口言うから・・・悔しいでしょ」
「まぁお互い様だろ」そんな感じに試合は進行し、2日目楽天が勝った。
その後も試合は3人で見る事になったが、楽天も巨人もお互い譲らずまさかの最終戦まで縺れ込んだんです。
「今日で決着だわ」
「悪いけど、約束守って貰うからな!」
「それはこっちのセリフ!泣いても許しませんから」そうして試合は始まったんです。
初回、楽天先制!妻も「まだまだこれからよ!後半に巨人は強いんだから」と強がりを言っていたが、2回にも追加点と楽天の勢いは止まらなかった。
巨人のバットは中々快音を聞かせてくれず、4回にも追加点が入るとレイの口が開かなくなり始めていました。
「レイちゃん!何だ!今日は大人しいなぁ、もう負けを覚悟したのか?」
「負けないわ!ねぇあなた?」そう言いながらも妻は焦っている様で、ビールをグビグビ飲み始めていました。
タケは「今日の酒も最高だ」と言いながらウキウキ気分。
試合が終わる9時過ぎにはお互いベロベロに酔っていました。
「最後9回や!レイちゃん!謝った方が良くない?」
「野球は9回から・・・まだ分からないわ」
「ん~そんならストリップの覚悟もしておいて」最後の代打が空振りの三振!「やった~楽天優勝だ!」タケが喜んで跳ね上がると、妻は茫然とその姿を眺めていました。
「レイちゃん、ストリップショーだよ」妻が一瞬私を見る。
「旦那を見てもしょうがないよ!いいだろ!」
「仕方ないよ!これを承知で約束したんだし」そう言うと、妻は服を脱ぎ出したんです。
上着を脱ぎ、スカートの留め具に手を掛けると「お~色っぽいねレイちゃん」
「こんなの何て事無いわ」強がりを見せる妻だったが、手はちょっと震えているのか?スカートを下ろすと下着姿になった妻!タケも生唾を飲むのが分かる。
こうして友人に妻の裸を見られると思うと、何だかドキドキした。
「レイちゃん!下着もだよ」
「分かってるわ!焦らせないで」妻がブラのホックを外し、片手で胸を隠す。
パンティに指を掛け片手で引き下げると妻は、恥ずかしそうにもう一方の手で陰部を覆った。
「最高の眺めだね!レイちゃん案外おっぱい大きいんだね」
「そうよ!羨ましい?」
「見せてよ!手が邪魔で見えないぞ」
「分かったわ!逃げも隠れもしないわ!見たいだけ見れば」
「お~凄ぇ~陰毛薄い方だね。マン筋が見えるよ。ストリップ見たくテーブルにM字で座って」
「え~・・・」そう言うと妻は私の顔を見ると「ごめん」と口を動かし、食事をするテーブルに移動するとテーブルの上に乗りM字に座った。
パックリ開いたマンコが私の位置からも見える。
タケも後を追って行き、妻の目の前でマンコをガンミしていました。
「もういいでしょ」
「まだまだ!マンコ濡れだしてるよ」
「もう見ないで・・・」
「エッチだな!見られて興奮するタイプ」
「違うわ!」妻のそんな姿に興奮した私は股間を大きくさせていました。
「ちょっと触るの禁止」
「ちょっと位良いだろ!見るだけって・・・なぁ」
「だって!あぁ~指入れちゃダメ!旦那も居るのよ」
「凄い濡れ様だよレイちゃん!欲しいんじゃないの?この後旦那に可愛がってもらのか?」
「そうよ!いっぱいして貰うわ!羨ましいんでしょ」ビール片手に妻は、ヤケクソと言わんばかりにストリップショーを続け、タケは何度も妻の体を触れていました。
レイちゃんの裸体を見ながら飲めるなんて!最高の祝勝会だ!と言いながらこの後も小一時間続けられたんです。
翌日、大人しくなった妻に「昨日の事覚えてるのか?」と聞くと、「ん~ヤッチャッた」と頭を軽くたたき舌を出す妻。
何とも可愛いい仕草でした。
タケとは試合後にあっていませんが、きっと妻の裸体を思い出し抜いた事は間違いないでしょう。

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