みどりちゃんは、ショートカットの可愛い子だった。

2019/09/14

小野真弓とマナカナを足したような感じで背は135cmもないくらい。
同学年の子と比べても背が小さかった。
胸はまだ膨らみかけとはいえ、谷間には程遠いがお椀型で形がとにかく綺麗。
乳首も小さくピンク色で将来美巨乳間違いないと思わせるものがあった。
髪は少しウェーブのかかった癖毛でそれが気に入らないといつもぼやいていた。
性格は垢抜けた感じではなく、パッと目立つ存在というわけではないが、そこそこ頭も良く機転の利く子なんで周りには多くの友達がいた。
しかし、何となく他の子たちと一歩距離を置いているというか、時折見せる大人びた表情が思春期のアンニュイな女子の魅力でもあった。
目も大きくてまつ毛が長くお人形さんのような割と可愛い顔をしているんだけど、常にしかめっ面というか、キリッとした男前な顔をしていて会ったばかりの頃は実はちょっと苦手だった。
サッカーで点を決めた子なんかをおんぶでぐるぐるなんかしてたら、他の子たちもやってやってとせがむようになってみどりちゃんもやって欲しそうにおずおずと近づいてきた。
背は小さいとはいえ、すでに膨らみかけた胸にちょっとたじろいだ。
だが、「君もおいで」と優しく声を掛けると恥ずかしそうに寄りかかってきた。
あとは、他の子よりちょっと多めにぐるぐるしてあげたら、もうこれ以上ないってほどの満面の笑みで応えてくれてそれからずっと私から離れようとしない。
私の膝は彼女の特等席となった。
平日は高校帰りに仲間としゃべりながら子供たちにサッカーを教えて、その合間合間に軽いボディタッチ。
土日はお互いが好きなだけ触りあったり擦り合ったりしていた。
みどりちゃんのあそこは少し産毛が生えてるくらいでまったくのパイパンといっていいほど。
ピッチリと閉じて長めのスリットはお尻にいくにつれぷっくりと盛り上がっていてクリトリスを皮の上からくにゅくにゅといじられるのが好きなようだった。
日が経つにつれ、濡れやすくなっているようでいつの間にか土日には上着を被せた下で生で擦り合うようになっていた。
皮膚と皮膚が触れ合う瞬間はなんというか、何か変な液体が全身から出てるんじゃないかというくらい「じゅわ」っという感じになって二人の股間はいつもぬるぬるでびしょびしょだった。
「入れたい!とにかくみどりちゃんの中に入れたい!」血気多感な高校生の私がそう思うようになっていくのは当然の流れだった。
みどりちゃんも嫌がっているどころか望んでいるようだった。
その頃には、皆と離れたところで隠れてキスをするようになっていた。
チューブ状の滑り台の中や登り塀の影など二人になれる時ならどちらともなく口をつけた。
舌を入れてくるのも一度覚えたら向こうから積極的に入れてくるようになったし、いつもちゅうちゅうと吸ってくるような感じでキスをしてくる。
キスをするとみどりちゃんの瞳は熱に浮かされたようにとろんとしていつもはくすぐったがる胸なんかを触っても感じてくるようになった。
あそこも普段より多く濡れる。
濃い愛液というか粘性の強い愛液で早く入れてくれと言わんばかりで私を誘ってくる。
本当にまるでHスイッチのようにキスの威力は絶大だった。
そこでとにかく挿入をしたい私は隙があればいつでもキスをするようになっていた。
キスをしてみどりちゃんがふわふわしている間に少しずつ亀頭の先を入れるようになっていった。
そのころには彼女は大変濡れやすくなっていたが、痛さと怖さがあるのか少し入れるとビクッと身体を強張らせる。
彼女が愛おしくて堪らない私は理性を振り絞って無理をしないようにそこで止めたいた。
先っちょだけでも彼女の中に包まれている瞬間は最高だった。
擦っては少し入れ、じっとしてからまた擦り、最後は必ず少し入れた状態で果てるようになった。

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